城ヶ崎海岸を歩く

走在城崎海岸

翌日はさらに南下して城ヶ崎海岸へ。松林を抜けると目の前に黒い海岸が広がった。ここから1.1kmの散策コースがあると聞いて歩いてみることに。
第二天我进一步南下,去了城崎海岸。穿过了松林,眼前展现出黑色的海岸。听说从这里有1.1公里的散步路线,我也走一下了。

城ヶ崎海岸遠景


波に削られた断崖絶壁は実に壮観だ。あの岩場に下りてみよう。
被波浪削去的悬崖峭壁真是壮观。我要下到那些岩石上去。

崖の上から黒岩の入り江を望む


この色、ハワイ島の溶岩海岸を思い出すなぁ。あそこのはできて間もないので触るだけでケガをするが、こちらは年数が経ってだいぶ丸くなっている。
这种颜色让我想起夏威夷岛的熔岩海岸。那里的岩石喷出后不久,所以一摸就受伤,可是这里的好像经过了很多年,变得圆形了。

黒光りする溶岩のアップ


打ち寄せる波はひとつひとつ形が違って、いくら見ても見飽きない。
波浪滚滚而来,各个形状都不一样,无论看多久也看不腻。

岩間を打つ波しぶき


でも、うっかりすると足元が水浸しになるので注意!
但要留神脚底下,要不就会浸水!

白い波しぶききのアップ


木陰から紺碧の海面が垣間見える。
从树木下能偷看蔚蓝的海面。

青く透き通る海面を望む


「しんのり」という案内板が出ていたので脇道を少し進むと、海岸の突端に出た。といっても眼下は崖で、その下は海。両手も使いながら這うようにして下りると、そこは絶景スポットであった。
我看"しんのり"(Shinnori:好像是"新乘")的招牌,所以走了一下抄道上,就到了海岸的尖端:眼下就是断崖,更下面是海面。我用着两手象爬似的好容易下来,从那里的眺望竟然是绝佳景色。

左手に城ヶ崎灯台が見える。写真には写ってないが、手前にはつり人も。
左边能看到城崎灯台。虽然照片上看不见,但是这边有一个人在钓鱼。

目の前の海原を遊覧船が横切る


対岸は伊豆大島、その向こうには房総半島がある。
对岸是伊豆大岛,更那边有房总半岛。

絶壁の突端と海の向こうの島影


突然雲が増えたかと思うと、海の上に「天使の階段」が出現。
突然云多了,海上出现了"天使的楼梯"。

雲の合間から幾筋もの光が海を照らす


こちらは天然の覗き穴、その名も「穴口」。何だか吸い込まれていきそう。
这是天然的窥视孔,其名叫"穴口"。我总觉得快要被吸进去的感觉了。

縦に開いた岩穴の底には海が


本当にとりつくしまがないよな。
真的无法接近啊!

垂直に切り立った海岸と海


下はこんなことになってます。ひとつ波が来たところで岩はびくともしないのに、打ち続けているうちに山の姿も変えてしまうのだ。……たかが波、されど波。
下面就是这样。即使波浪冲击一次,岩石一动也不动,但是不断地冲击下去的话,连山容都渐渐改变。——不过是波浪,然而正是波浪。

V字形に深くえぐられた岩肌


門脇吊橋を渡ればゴール。お疲れさまでした!
渡过门胁吊桥就达到终点。辛苦了!

海岸にかかる吊り橋




★当村の住人も熱海を旅しました。「のほほん村住人日記」を見てね!
★该村居民也去热海旅游了。请看一下《のほほん村住人日記》吧!

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by nohohonvillage | 2007-12-29 22:17 | 日本

夜の紅葉、冬の花火

夜里的红叶,冬天的焰火

起雲閣を見終わったらまだ時間があったので、「走り湯」を見に行く。
看完起云阁还有时间,所以去看"走汤"了。

国道を外れて細く急な坂道を下り、海岸沿いを少し進むと走り湯の看板が見えた。階段をのぼると目の前で湯気がもうもうと立ち上っていて、思わず興奮。
离开公路下了窄而陡的坡道后,沿着海岸走了一会儿,看到了走汤的招牌。上了楼梯,眼前蒸气弥漫,令人不由得兴奋起来。

走り湯の入り口


この走り湯は約1200年前に発見された珍しい横穴式源泉で、70度の温泉が毎分170リットル湧き出ているそうな。一歩足を踏み入れるとそこはスチームサウナ状態!
据说这个"走汤"是大约1200年以前被发现的罕见的横洞式源泉:温泉有70度,每分涌出170公升,进一步就有泡蒸汽浴一样的感觉。

ドーム状の内部から蒸気が湧き出す


ぐらぐら煮立ってます。これぞまさしく地獄の釜の蓋を開けたよう。
温泉咕嘟咕嘟地烧得滚开:这正是象打开地狱的锅盖一样。

ほの紅い照明の下で泡立つ源泉


入り口に面して3畳ほどの「温泉資料館」があり、伊豆山温泉の歴史が紹介されている。この2人、「アッチッチー!」と叫んでるに違いない。でも表情からするとまんざらでもなさそう。
面向走汤的门口有5平方米左右的"温泉资料馆",里面介绍着伊豆山温泉的历史。这两人应该在喊叫:"好烫!",不过,从他们的表情来看,并不一定不愉快。

軽妙な筆遣いの温泉絵


夜は夜で山に登り、熱海梅園の紅葉ライトアップ鑑賞へ。
夜里上了山,去热海梅园欣赏了夜里的红叶。

赤や緑に照らされた紅葉や橋


夜桜は何度か見たが、紅葉は初めてである。夜桜以上に妖しい雰囲気……。
夜里的樱花我看过几次,但夜里的红叶以前没看过。它的气氛比樱花更妖艳——。

下から紅い照明が当たる紅葉


この橋を渡ったら、異界へ連れて行かれないだろうか。
如果渡过这个桥,不会被领走到别的世界吗?

朱色の架け橋と紅葉


梅園から下りているとき、海のほうからバーン! と轟音がした。熱海名物、海上花火大会が始まったようだ。最初はビルの谷間から眺めていたが、他の見物客が次々と坂を下りていくのにつられて私も海岸へ。
从梅园下来的时候,从海上响起一片轰鸣:好像开始了热海有名的海上焰火大会。我开始从大厦之间看着焰火,但是别的游人一个接一个地走下坡道,所以我也去海岸了。

熱海の夜景と花火


冬で空気が澄んでいるのに加え、ちょうど新月の日で、上がる花火上がる花火、どれも鮮やかだ。おまけに、轟きが全部山にこだまするので、サラウンド効果満点である。
冬天的空气十分清爽,而且那天正好是新月,接二连三地开的焰火哪个都显得鲜明。另外,轰鸣都在群山中回荡,反响的效果非常好。

大輪のオレンジの花火


赤色とオレンジの花火2種


黄金色の花火が打ち上がる様子


中心が紫色の黄金花火


寒さも忘れて見上げていたらあっという間に終ってしまった。みんなも名残惜しげで会場を離れない。
连寒气都忘却了,只顾抬头看,可是焰火一会儿就完了。大家也好像看得不够,离不开会场。

海を見ながらたたずむ観客


……と思いきや、最後に見事なのが上がり、感動のうちに25分間が終了。冬の花火も初めて見たが、夏のそれ以上に魅せられてしまった。
——其实最后发射了特别漂亮的,令人感动的25分钟结束了。我这回第一次看到了冬天的焰火,想:它比夏天的更吸引人。

海上から連続して打ち上がる白銀の花火


白銀花火アップ


そしてこれが花火の動画。カメラを縦に構えたまま撮ってしまったので、お手数ですがパソコン画面を右に90度傾けるか、頭を左に90度傾けてからご覧ください。 
这是焰火的动画:因为是竖着相机拍的,所以麻烦您,请使电脑的画面向右倾斜90度或使您的头向左倾斜90度之后看吧。 
花火の画像(クリックして別ウィンドウで再生)

※画像をクリックすると再生します。音量に注意。
※一点击画像就开始放。声音有点大,请注意。

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by nohohonvillage | 2007-12-26 00:06 | 日本

大丽花站在这儿,南瓜坐在那儿

温室を出たらすでに日が傾いていたので、先を急ぐ。
从温室走出来的时候太阳已偏西,因此我向前赶路。

ダリア園ではちょうど庭師さんが終りかけたダリアを処分していた。まだきれいな花が残っているのに根元から容赦なく切っていく。さすがプロ、秋になって生えてきたジャガイモを惜しむ私とは潔さが違う。
在大丽花园里园丁正在处理快结束花期的大丽花。虽然花还开得漂亮,但是他们从根上毫不犹豫地剪掉。不愧是专业,工作做得痛痛快快,与舍不得秋天出芽的土豆的我根本不同。

「東の輝」は、その名のとおり眩い紅をしていて、海から昇った朝日のよう。
"东辉"如其名那样红得刺眼,仿佛是从海上东升的旭日。

ダリア「東の輝」



こちらは「祝盃」。紅白の花びらが天を仰ぐ様子はいかにもめでたい。
这是"祝杯":红色的花瓣抬头看天空的样子真的吉利。

ダリア「祝盃」


丈にして3メートル近くはありそうな「コダチダリア」。そのままでは倒れるので、四方から支柱で支えているのだとか。
看起来有将近3米的"木立大丽花(木立是树丛的意思)"。据说因为让它就那样长的话会倒下,所以用支柱从四面支撑。

支柱に支えられたコダチダリア

薄紫のコダチダリアの花々


土俵入りしたところで、ひとり相撲ではつまらないだろう。
它的名字意味着"走上相扑台",可是没有对手,独唱角戏*不对劲吧。

「土俵入り」というダリア。つぼみが一輪


次に向かったのは菊のお花畑、
然后我去的是菊花田,

写真全面に黄色い菊


ではなく、菊花展。これは「懸崖」という仕立て方で、摘芯を繰り返して、花を滝に見立てるのだそうな(参考サイト
说错了,是菊花展。这种做法叫"悬崖":反复摘心,结果把花当作瀑布(参考网页(日文)

「懸崖」仕立ての菊が並ぶ


色とりどりの菊の盆栽もあった。バラもすごいが、菊づくりもいったんハマったらきっと抜けられないものだろう。そういえば昔、ラン好きの祖父が、趣味が高じて裏庭に温室までつくっていたっけ。
还有五色缤纷的菊花盆景。玫瑰花的世界很深远,不过菊花的栽培也一旦被吸引的话,一定是脱不出来的吧。我想起来了:我的外祖父很喜欢兰花,越发研究起来的结果,在后院里连温室都建筑过。

菊盆栽、受賞作に名札


植物会館に入るや、こんな歓待を受けてうれしくなった。それぞれ体重が書いてあって、一番手前のは何と66キロ!
我走进植物会馆,就受到了这样的款待,感到高兴了。各个上面都写着体重,最这边的竟然是66公斤!

通路脇に数個の巨大カボチャ


待合室にも一人いたが、待ちくたびれたのか体がだいぶ傾いでいる。体重は教えてくれなかった。
在等候室也有一个,不过不知道是不是因为它等了好久累死了,身体相当倾斜了。它没有告诉我体重多少。

切株に鎮座する巨大カボチャ


で、お目当ての紅葉は、気の早いのがところどころで赤くなったり黄色くなったりしていたが、全体にはあと一息という感じだった。(記事をアップする頃には見頃かも)
我本来想看红叶,不过只有几棵性情急躁的树变红色或黄色,所以我想:还等一会儿才能看整个公园的红叶。(我上载该文章时可能是正好看的时候)

赤く色づいた葉っぱ

黄色く色づき始めた木


ただしラクウショウ(落羽松)はすでに紅葉しており、
但是落羽杉已经是红叶,

夕日が射し込む針葉樹(ラクウショウ)並木


表に回ってみると、夕日を浴びて燃えんばかりに輝いていた。
从正面看起来,它照在夕阳下火红地闪耀着。

夕日で黄金色に映えるラクウショウ


池のほとりで紅葉する樹々







*→唱独角戏
sharonさん、谢谢。

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by nohohonvillage | 2007-12-07 23:22 | 自然

植物の妖気にクラクラ。

植物的妖气袭人。

どこの植物園でもわくわくしながら温室を見に行く。普段お目にかかれない変わった植物が出迎えてくれて、思う存分熱帯ツアー気分を味わえるからだ。
无论是什么植物园,我都兴奋地去看温室。平时看不见的奇怪的植物迎接客人,因此我们能尽情地品尝热带旅游一样的气氛。

オレンジと瑠璃色が鮮やかなゴクラクチョウカ(南アフリカ原産)が羽を伸ばしていた。ちなみに、瑠璃色の部分のみが花なんだそうな。
鹤望兰(原产地:南非)张开翅膀,橘黄色与深蓝色显得鲜明。听说只有深蓝色的部分是花。

ゴクラクチョウカ


幹の脇腹から地面につきそうなほどに実をつけたバナナ。ざっと見たところ60本以上ありそうだ。素朴な疑問だが、これが熟したら誰のお腹に入るんだろうか?
香蕉在树干的侧腹结果,结得快要够着地面。略微看起来果子好像有60条以上。我要问一个单纯的问题:这些香蕉熟了之后会进谁的肚子呢?

バナナ


ガラスの天井をつき破らんばかりに伸びた幹の尖端には、パパイヤがこれまたたわわになっていて、下から数えただけでも20個はある。
这棵树长得就要扎破玻璃制天花板,在树干的尖端番木瓜坠的树干都弯,从下面数起来也起码有20个。

パパイヤ





隣のコーナーでは「食虫植物展」をやっていて、その空間全体が一種異様な空気に包まれていた。
在隔壁的房间正在举办"食虫植物展",整个空间带有一种奇怪的气氛。

この花はオーストラリア固有種のビブリス フィリフォリア。見た目は紫のサクラソウといった感じできれいだが、食虫花と言われると、黄色い花弁が妖気を発しているようでもある。
这些花是澳洲特有的彩虹草,外貌显得像紫樱草那样很漂亮,但是一听到它是食虫花,就觉得该黄花瓣散发一股妖气。

ビブリス フィリフォリア


赤紫と白の網目状の模様が毒々しいサラセニア。この漏斗のなかに足を滑らせたらあなたはもう二度と生きては還れまい。
紫瓶子草的紫红色与白色的网眼花样太刺眼。如果使脚滑到这个漏斗里,你再也不会活着回来。

サラセニア


休憩コーナー脇の水槽にはムジナモがひっそりと浮かんでいた。こうして普通の水草のふりをして、獲物を今か今かと狙っているのだ。このぬめぬめに絡めとられたらあなたはもう二度と……。
休息所的旁边有一个水槽,里面貉藻悄悄地漂浮着。它这样假装一般的水草,其实却着急地等待着猎物呢。如果被这个滑溜溜的东西缠绕,你再也不会——。

ムジナモ


ハエトリソウ。これまで図鑑では見たことがあったが、こうして間近で見ると実にグロテスクで、爪を伸ばした悪魔の手にも、中世の拷問道具のようにも見える。とにかくこのトゲトゲに抱きつかれたらあなたはもう二度と……。
捕蝇草。我以前在图鉴上看过它,可是这样亲眼看起来真的奇形怪状,仿佛是恶魔的长长的指甲或者中世纪的一种拷问工具。即使那样,如果被这个带刺儿的东西抱紧,你再也不会——。

ハエトリソウ


というわけで、当初感じた異様な空気の正体は、彼らの発する「あなたを死ぬまで離さない」確固たる執念だったに違いない。その証拠に、次の蓮コーナーに入るや肩がすーっと楽になったのである。
结果我下了一个结论:当初感到的奇怪的气氛应该是来源于它们散发的坚强的执着之念:"我一辈子不放开你"。有一个事实证明该结论:此后我进了莲花的空间,就感到自己的肩膀轻松点了。

紫色の蓮の花々

ピンクの大輪の蓮


こっちは何てすがすがしいのだろう!
这里这么清爽啊!



さらに足を進めると、ベゴニアが見頃を迎えていた。
更一步走进去,就看到了盛开的秋海棠。

各種ベゴニアの鉢が並ぶ


なかには頭上から垂れ下がるタイプもあり、実に華やかだ。
其中也有从头上下垂的品种,真是华丽。

オレンジ色のベゴニア


熱帯庭園を思わせるディスプレイが楽しい。
这些室内装饰令人想起热带的庭院,很有意思。

花の下に白いテーブルとベンチ

色とりどりの花々を浮かべた鉢

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by nohohonvillage | 2007-12-04 21:16 | 自然

因猫是另付钱的,不看了。

日光東照宮は修学旅行で来て以来、2度目の訪問である。世界遺産に指定されてさぞかし賑わっているだろうと思っていたら案の定であった。
日光东照宫是我修学旅行以来的第二次访问。我认为:由于指定为世界遗产的原因,那里应该多么热闹,果然不出所料。

まず日光山輪王寺宝物殿を見て、裏手の1200年の歴史を持つと言われる日本庭園「逍遥園」を散策。
先看日光山轮王寺宝物殿,然后去里面的日本式庭院《逍遥园》。听说该院子有1200年的历史。

池や石灯籠を配した庭園


池のほとりでエサを売っているせいか、足音を立てると鯉が喜んで寄ってくる。
不知道是不是因为池子的旁边在卖鱼饵,一有脚步声,鲤鱼就高高兴兴地靠近来。

色とりどりの錦鯉


こちらは随分お年を召しているようだ。
这位看来年纪相当大吧。

大きな錦鯉のアップ


表門をくぐると、徳川家康が関ヶ原の戦いで乗った馬を奉納したとされる神厩舎が見え、同時に修学旅行の思い出も蘇ってきた。そうそう、あのときもこの砂利道を歩いたっけ。
走进表门去就看到"神厩舍"。据说江户时代的初代将军德川家康在这里供献过胜利战争时骑的马。我一边看它,一边想起修学旅行的回忆。对了,那时侯也走在这条砂石道。

厩の上にはかの有名な三猿が、「見ざる、聞かざる、言わざる」
马厩上坐那些有名的三猴子,意味着:"不看,不听,不说"

三匹の子猿


修学旅行では三猿しか見てなかったが、実は厩をぐるりと囲んで、その一生が彫られていたのだ。
修学旅行时我只看三猴子,其实马厩的周围都有雕刻,雕出来猴子的一辈子。

たとえば、
「母親は子どもの将来までも考えている」
如,
"母亲连孩子的将来都考虑着"

子を抱き遠くを見る母猿


「二人で力を合わせれば、世の荒波も乗り越えていける」
"如果两个人共同努力,就能克服人生间的艰苦"

波の上の猿と手を差し伸べる猿


どのお猿さんも生き生きとして、今にも飛び出してきそうであった。
哪只猴子都雕得活泼泼,看来快要飞出来。

本殿に通じる唐門は文字通り中国テイスト満載。晴れていたらもっと派手だろうな。
通到本殿的唐门如字面那样,充满中国风味。要是天晴朗的话,应该更鲜艳吧。

霞む木々と東照宮の屋根

屋根の裏にもきらびやかな塗りが


そのいっぽうでいかにも日本的な石灯籠が立っていたりするから不思議だ。
另一方面,象是日本的石灯笼也站着,看起来有点奇怪。

苔やシダをかぶった石灯籠


この先に大人気の猫がいるのだが、見るだけで別料金を取られると聞いて「まぁいいや、昔一回見てるし」と入るのをやめた。といっても、このへんで猫の寝顔より思い出すのは、白人の老夫婦に英語で話しかけられ、発音を褒められて皆んなして色めきたったことだったりするから、記憶なんていい加減なものだ。しかし、今再び歩いてみると中国語を話す観光客のほうが圧倒的に多いようだ。
这里头有一只很受欢迎的猫(雕刻),但是听到还需要另付钱,我想:"那算了,我以前看过它一次",不进去了。在这里我先想起来的却不是猫的睡脸,而是一对白人老夫妻用英语招呼我们的:听到他们说我们的发音好,我们都轰动起来——,记忆是这么马虎的东西啊! 但我又走这里发现了:现在说中国话的游客绝对多了。

207段の石段を上ると徳川家康が眠る奥社がある。前はここまでは来なかったっけ。
207级石头台段的那边有德川家康安息的奥社。我以前好像没有来过这里。

長い石段と杉の木


踊り場から一枚。何となくあの世から下界を眺めている気分。
从休息台拍一张:总觉得从黄泉瞧着下界的心情。

眼下に石灯籠群


再び下界へ下りて杉並木の道を散策。
再次下到下界,散步在杉树林阴道。

こぬか雨の参道と杉並木


沿道の杉はどれも大きな老木で、時間があれば1本1本眺めたいほど風情があった。
沿道的杉树都是又大又老,真有趣,令人想:有时间的话,希望仔细看每棵树。

杉の大木と苔むした根


苔むした根元には小さなシダが両手を広げている。
根上长了青苔,小羊齿在张开双手。

苔の上に生えるシダの幼苗

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by nohohonvillage | 2007-11-16 22:36 | 日本

赤とんぼと虹の滝

红蜻蜓与彩虹瀑布

翌朝の奥日光は晴れ。湯ノ湖周辺を歩いているうちに、山の雲も上がってきた。
第二天的奥日光早上晴天。我在汤之湖的周围散步时,山顶的彩云也渐渐散了。

湯ノ湖遠景


これは昨日泳いでいたカモ一家かな。おーい、もう起きる時間だよ!
它们是不是昨天游泳的鸭子一家呢? 哎,该起来的时间了!

湯ノ湖の岩でうずくまるカモたち


趣のある橋がかかっていたので渡ってみると、
在湖上有一座风雅的桥,我过了一下,

湖にかかる木造のアーチ橋


そのまま切り取って庭にしたいような見事な景色があちこちに。
就到处看到美丽的景色,让人想把它就那样地剪下当做院子。

木漏れ日、朽ち木と湿原


木立とせせらぎ


そんななかで、赤とんぼが乱舞していた。枝先に止まってこちらを向いて、「どうだ、羨ましいだろ?」とでも言ってるかのよう。
其中红蜻蜓在乱舞。它停在树枝的末梢看着这边,好像是在说:"怎么样? 你羡慕我吧?"

せせらぎをバックに赤とんぼ


欄干では赤とんぼ展を開催中。
在栏杆上正在举办红蜻蜓展览会。

3匹の赤とんぼが等間隔に整列


こんなに近づいても逃げません。
这么迫近也不飞去。

赤とんぼの顔のアップ


まるでモデル気取り。
以模特儿自居。

欄干から湯ノ湖を見る赤とんぼ


と、赤とんぼと戯れている間にすっかり晴れ上がり、湖面がさらに美しさを増した。
我与红蜻蜓这样玩的时候,天完全晴朗了,湖面好看得多了。

陽射しを浴びて輝く湯ノ湖


先ほどの静かな湯ノ湖とは一変、轟音を立てて落ちる湯滝。
与刚才看的平静的汤之湖完全不同,汤瀑布发出轰响地流下。

湯滝全景


滝壺の傍には沢に沿って散策路があり、どうやら湯ノ湖や戦場ヶ原とつながっているらしい。機会があれば、一日かけてハイキングもいいな。
瀑潭的旁边沿着沼泽有散步道,看来与汤之湖以及战场之原连接。有机会的话,我要到这里来一天徒步旅行。

木立と清流


緑まぶしい戦場ヶ原。その昔修学旅行で訪れたことがあるが、春たけなわなのに肌寒くて、この辺もまだ枯れ野だった記憶がある。
绿油油的战场之原。我以前来这里作过修学旅行,还记得那时侯虽然是春色已浓,但是还有点凉丝丝,这里仍然是满目荒凉。

一面に広がる戦場ヶ原


龍頭ノ滝は名前の通り龍の鱗を彷彿させる滝であった。
龙头瀑布是如字面那样,令人想像龙鳞的瀑布。

段々岩を網目状に伝う水しぶき


激流のなか岩から生えている木があった。すごい根性だな。
我发现了激流中从岩石长出的一棵树。它真有骨气啊!

滝中央にモミの木


散策路を下って行くと「足休め処」があり、小さなお地蔵さんがお出迎え。
沿散步道走下去,碰到"休脚处",两位小地藏迎接我。

「足休め処、わらじ履き替え処」と書いた昔風の看板


大小の地蔵が寄り添う


2本の滝が合流する滝壺には綺麗な虹がかかっていた。
两条瀑布合流的瀑潭上挂一个彩虹,很漂亮。

滝壺と虹


だが山を下るにつれて雲行きが怪しくなってきて、再び見た中禅寺湖は霧のなかに。
不过,越下山云越多了,又看到的中禅寺湖已被雾笼罩。

霧の中禅寺湖畔


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by nohohonvillage | 2007-11-12 22:17 | 日本

奥日光でカモに嫉妬

在奥日光嫉妒鸭子

夏の終わりのある休日、奥日光へ行って来た。
夏天快结束的某休息天,我去了奥日光。

中禅寺湖はひっそりと静まり返っていた。この雰囲気、どことなく北海道の屈斜路湖を思わせるが、浮かんでいる白鳥は人工である。
中禅寺湖万籁俱寂。这气氛令人不由得想起北海道屈斜路湖,只是漂在湖上的天鹅是人造的。
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さらに足を伸ばすと湯ノ湖が見えて来た。
更一步走进去就看到了汤之湖。
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水面がまるで鏡のよう。
水面仿佛是镜子。
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湖の脇に苔むした遊歩道があったが、人っこ一人おらず、しんとして少し恐いくらいだった。
旁边有一条长了青苔的散步道,一个人都没有,什么声音都听不见,有点吓人。
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温泉街の奥に温泉源があり、一般の人も見学できると聞いたので地図を頼りに出かけてみると、もうこの辺りからすでに硫黄の臭いがプンプン。
听说温泉街的里头有温泉涌出的地方,一般人也可以参观,因此我看着地图去了一下,竟然在这边硫磺味儿已经很冲。
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色とりどりの湯があちこちから湧き出ているさまは面白く、いくら見ていても見飽きない。小屋のなかでは源泉が湧き出していて、各温泉宿へ供給されているそうな。
从各处涌出五彩缤纷的温泉的样子很有意思,看多长时间也看不够。据说小板房里涌出的源泉被供应给各个温泉旅馆。
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「硫化水素発生場所に顔を近づけないこと」と注意書きがしてあるのだが、皆んな覗かずにはいられない。当然私も。
虽然写着警告:"别将脸靠近硫化氢发生的地方",但是大家还是禁不住看一看。当然我也是。
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ちなみに産卵に来たであろうトンボはこんなことに……。
这些蜻蜓看来来下子儿的,但结果是这样——。
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その向こうは湿原になっていて、
那边有一片湿原野,
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カモ一家が一心不乱に何かをついばんでいる。
鸭子一家一心一意地在啄什么东西。
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私が近づいても目もくれない。足元がご馳走だらけでしかも食べ放題ときたら、人なんかかまってられないよな。
即使我靠近去也不屑一顾。既然脚下都是好吃的东西,而且可以随便吃,哪里还顾得上人啊!
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そして再び湯ノ湖に出てちょっと散策。
又去汤之湖散了一下步。
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透き通った水面にうっとり。
我被清澈的水面完全吸引了。
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そこで悠々と水浴びしていたのはやはりカモ。むー、こいつら都会の人様よりよっぽどいい生活してるなぁ。
在那里悠闲地游泳的还是鸭子。咳,它们的生活比城市的人家好得多啊!
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by nohohonvillage | 2007-11-08 21:50 | 日本

天の花と地の花2

天空之花与地上之花2

そして翌日は、つぼみさんのガイドでかの秘密基地へ。やはり一日じゅう冷たい雨が降っていて、絶好の散策日和とはほど遠かったが、気がついたら夢中で基地を歩いていた。
第二天,tubomim女士领我们去了那个秘密基地。那天也整天下着冷雨,还远不能称为散步的好天气,不过,我不知不觉地埋头走进基地了。

寺の境内では愉快な羅漢さんが探検隊をお出迎え。
寺院内有很快活的罗汉迎接探险队。
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雨のなかでも指している。よっぽど好きなんだなぁ。
他们被雨淋湿还下着呢,应该是相当喜欢下棋的吧。
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尺八聞きつつ、お茶タイム。
你吹箫吧,我要喝茶。
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お尻ぺんぺーん! ウェーン、もうやめて〜。
还要被打吗〜? 哎哟〜、别再打了〜。
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おぅ、適当に回っとくれ。ワシゃ忙しいでの。
哦,我目前挺忙,你随便走吧。
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彼岸花が一面、燃えるように咲いていた。
一片都是龙爪花,开得火焰一样。
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これは何の花だろう*。
我不知道这是什么花*。
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つぼみさんお気に入りの彼岸花の小径に到着。
到了tubomim女士特别喜欢的龙爪花的小路。
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奥にはまだ別世界がありそう。
看来深处还别有天地。
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その後、探検隊一行はふるさと公園へ。この日本の原風景は、住人の努力によって維持されていて、ときには時代劇のロケにも使われるのだとか。
然后,探险队一行去了"故乡公园"。据说这个日本古来的风景是居民努力维持的,有时候作为历史剧的外景被拍摄。
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田んぼの脇には小さな畑が連なっていて、自家用だろうか、いろんな野菜が所狭しと植わっている。
水田的旁边毗连着小菜园,不知道是不是为了自己吃,密密麻麻地长满了各种蔬菜。

こちらはそばの花。
这是荞麦的花。
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なかにはこんなでかい豆も。「村長、これは何?」とつぼみさんに聞かれて答えに窮す。花豆のようだが、育てたことがないので自信がない。さやを開けたらわかるんだけど……と中を見たい衝動に駆られるがグッとガマン(※参考サイト。やはり花豆(ベニバナインゲン)か。)
其中有这么大的豆。tubomim女士问我:"村长,这是什么?",我却不知如何回答。看起来好像是花豆,但我没有种过,没有把握。一剥去豆荚就明白吧——我有冲动想看里面,但好歹抑制了(※参考网页:它还是红花菜豆Phaseolus coccineus L.吧)
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この花も見覚えがないなぁ。豆のようだけど……。(※チョウマメに似ている気がするが如何。参考サイト
这花也没看过,好像是豆花——。(※我觉得很像蓝蝴蝶Clitoria ternatea,你觉得呢? 参考网页
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道ばたに農家の直売所の案内板があったので覗いてみると、子どもの頃田舎で見た「ストアー」を彷彿させるつくりの素朴な店であった。懐かしいな。
路边有一个招牌,上面写着附近有农家的直接销售店,因此我们去看看:它就是格局很朴素的商店,让我想起小时候在故乡看过的"ストアー"(store)。
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そうこうするうちに日も暮れたので和食レストランへ。日本語&中国語でおしゃべりしながら温かいそばをいただいているうちに、いつの間にか疲れが取れ、身体も心もすっかり温まっていた。
干这干那之间天黑了,我们进了一家日式餐厅。一边用日语与汉语聊天,一边吃热的荞麦面条,不知不觉就解乏了,身体与心情都暖和起来了。

つぼみさんご一家、ガイド役ありがとうございました。そして探検隊の皆様お疲れ様でした。またお会いする日を楽しみにしています!
tubomim女士的全家:非常感谢你们的导游。探险队的朋友们辛苦了,我盼望着再见到你们的一天!




*小白さんより「トレニアっぽい」とのコメントをいただきました。
*小白さん给我留了言:"好像是夏堇 Torenia fournieri"。

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by nohohonvillage | 2007-10-02 22:32 | 自然

北大植物園

北海道大植物园

池澤夏樹さんが以前何かの本で絶賛していて、それ以来一度訪れてみたかった場所が北大植物園である。
我以前看到池泽夏树先生在某个书上赞不绝口, 以后一直想访问看看的地方就是北海道大植物园

もうこの門構えからして心躍る。
我看见这个街门就兴奋起来了。
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この可愛らしい詰め所で仕事するのもいいなぁ。
でも寒がりの私じゃ冬は務まらないか。
我想在这可爱的守候室上班了。
不过,怕冷的我还是冬天干不了吧。

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研究棟に併設された北方民族資料室には、北方民族の生活が垣間見える道具類が展示されている。音楽好きの私としてはやはり楽器が気になって、いったいどんな音が出るのだろうと、しばしためつすがめつする。
与研究楼同时设置的北方民族资料室展示北方民族的工具;能看出他们的生活如何。对喜欢音乐的我来说,最有兴趣的就是乐器。 这个乐器到底会发什么声音呢?——暂时仔细地端详。
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織物をするときに使う道具らしい。細かい彫刻に目を見張る。
据说这是织物用的工具。雕刻雕得很精致,令人瞠目结舌。
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こちらは北大植物園を創立した宮部金吾の記念館。ここは北海道だとわかっているのに、なぜかバルコニーから赤毛のアンがいまにも身を乗り出してきそうな気がする。
这是创立北海道大植物园的宫部金吾的纪念馆。虽然我知道自己在北海道,但不知道什么原因,总觉得《清秀佳人》的安妮马上就要从阳台向前探身出来。
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バラ園。見頃を過ぎていて人がまばらで、庭はほぼ貸し切り状態だったが、学生がひとりトラクターに乗って整備作業をしていた。庭園の維持管理も研究のうちなのだろう。ご苦労様です。
玫瑰花园已经过了盛开的时候,因此几乎没有人,我有包租院子一样的感觉。一个学生开着拖拉机做维修作业:维持管理院子也是研究之一吧,辛苦了。
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バラ園のなかには小さな池があり、蓮の花が静かに咲いていた。トンボくんもお花見中。
玫瑰花园里有一个小池子,莲花静静地开着。这只蜻蜓也在看花呢。
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異国情緒溢れる一角が出現。これらの建物は重要文化財なのだそうな。北大植物園のHPによると、「是非とも重要文化財のトイレを利用されることをお勧めします」(写真中央がそのトイレ)
充满异国情调的角落出现在我的眼前。听说这些建筑物是重点文物,北海道大植物园的主页写着:"请您一定利用重点文物的厕所" (照片的中央是该厕所)
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思わず入ってみたくなるしゃれた扉。でも立ち入り禁止であった、残念。
这门很漂亮,我不由得想走进去了,但说是禁止入内,很遗憾。
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博物館のほうはオープン中。
博物馆正在开着。
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入り口ではヒグマがお出迎え。
在门口一只马熊迎接我。
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北国の動物たちがまるで動き出しそうにいきいきと展示されている。
向こうからシカも覗いています。
北国的动物们展示得生动,仿佛是就要动起来。
从那边鹿也瞧着这里呢。

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博物館の一番奥では南極観測犬タロが優しい眼差しをこちらに向けていた。
在博物馆的最深的地方"南极观测狗タロ"(1956年去南极,为了观测队拉了雪橇。タロ是"太郎"的意思)以温柔的眼光看这里。
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植物園の花々はスライドショーでどうぞ。
请在幻灯上看看植物园的花:
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by nohohonvillage | 2007-09-25 23:28 | 北海道

花花葉葉実麺花

花花叶叶果面花

先月下旬のこと、雨空のなか散歩していたら、いろんな花が瑞々しく咲いているのに気づいた。
上月下旬下雨的一天我去散步了一下,发现了各种各样的花开得水灵灵。

梅雨どきの花といえばやっぱりアジサイ。水滴がよく似合う。
梅雨时有代表性的花还是紫阳花。水滴与它很相配。
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一見清楚なクチナシだが、夜開くときに妖艶な香りが辺りを包み、翌朝見るともうアザミウマがびっしりついて煤けたようになる。
看起来很整洁的栀子花。它夜里开的时候周围一带布满妖艳的芳香,第二天早上花上已落满了蓟马(Thrips),成了象是烟熏的样子了。
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雨に濡れてキラキラ光るバラ。
被雨淋湿,闪闪发光的玫瑰花。
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ダリアは曇天の下でちょっともの憂げ。
大丽花在云天下开得有点沉郁。
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これは何の花だろう、コスモスの新種かな?
这是什么花,是不是大波斯菊的新品种呢?
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可憐な夾竹桃は花嫁のブーケを連想させる。でも実は毒を持っているそうで、花言葉は「危険な愛」。
可爱的夹竹桃令人联想新娘拿着的花束。不过据说它含有毒,象征着"危险的爱"。
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ここからは7月の菜園レポートです。
我从这里开始写7月份的菜园消息。

ラッカセイ順調に生長中。(7/9)
花生豆在顺利地在长。
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残りのラッカセイも発芽した。豆の芽は何度見ても可愛いなぁ。(7/12)
另外的花生豆也出芽了。我无论看多少次还觉得豆芽真可爱。
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7/24。
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シソ復活なるか?(7/12)
紫苏会不会恢复?
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綿花はのんびり生長中。(7/12)
棉花长得慢。
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種を播いて3カ月、諦めかけた頃にやっと発芽した。双葉より芳ばしいラベンダー。(7/9)
播种后过了三个月,我差不多放弃的时候终于出芽了。熏衣草出叶就芬芳。
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播いたことすら忘れていたミツバは、双葉を見ててっきりシャンツァイが出たのかと思った。ごめんよミツバ!(7/24)
连播种的事实都忘记的鸭儿芹。我看这些子叶,想一定是香菜出芽的。对不起,鸭儿芹!
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ゴーヤはジャガイモ収穫後の麻袋に移植。支柱を立ててやると喜んで伸び始めた。(7/9)
苦瓜移苗到土豆收获后的麻袋里,我竖起支柱它就高兴地开始长了。
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雄花もついた。(7/10)
雄花开了。
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エダマメ。(7/9)
毛豆。
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小さいながら詰まってきた。(7/24)
虽然结得小,但是豆荚鼓起来了。
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トマトは色づき始めると早い。7/9撮影。
西红柿一开始变红,马上就熟了。这是7/9拍的。
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7/10。
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7/12。
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7月17日、小さいのを2つ収穫。向こうのはもう笑っている。
7月17日,我收获了两个小小的,那边的已经咧嘴笑了。
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イカと炒めてトマトパスタと相成った。
与墨鱼炒一下,做了西红柿意大利面。
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そして本日7月24日、北京生まれの朝顔第1号がついに開花。関東地方の梅雨明けも間近かな。
本日7月24日,生在北京的第一朵牵牛花终于开了。关东地方的梅雨也快要过去了吧。
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ちなみに東京生まれ北京育ちの朝顔「青ラッパ」は慢慢来さんのところでご覧になれます。
顺便说一下,生在东京长在北京的牵牛花"蓝喇叭"在慢慢来先生那里可以看。
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by nohohonvillage | 2007-07-24 22:24 | 菜園