臘梅と臘梅酒

腊梅与腊梅酒

元旦、昨年臘梅を見た公園へ行ってみた。昨年はたしか1月中旬だったはず、さすがにまだ咲いてないだろうと思いきや、何とすでに五分咲きではないか! 
我在元旦去去年看腊梅的公园。我记得去年一月中旬看到腊梅花,所以以为现在还没开,竟然一半的腊梅花已经盛开!




顔を近づけると、1年ぶりのあの甘い香りが。
我把脸靠近花,时隔一年又闻到了那个甜蜜的香味儿。




臘梅は梅と違って、咲き始めの頃はまだ葉っぱが残っている。
腊梅与梅花不同,开始开花的时候还留着叶子。




昨年も思ったけど、黄色い花には青い空がよく似合う。
我去年也想过:黄色的花与蓝空很相配。




八重咲きははにかみ屋さん。
重瓣的腊梅花爱害臊。




中心部分が赤い臘梅も見つけた。
我也发现了中心部分发红的腊梅。




そういえば昨年、臘梅の花をホワイトリカーに漬けたっけ、と思い出し、棚の奥から取り出してみる(酒瓶は友人にいただいた沖縄みやげを再利用)
我想起来了,去年我在烧酒里泡腊梅花,从架子的里面拿出来看(说起酒瓶,是有位朋友给我的冲绳土产,我再利用)




梅酒によく似た香りがするが、口に含むと何とも濃厚な大人の味わいであった。
香味儿很像梅酒,嘴里含起来就有既浓又辣的味道。



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by nohohonvillage | 2010-01-20 22:47 | 自然

五色沼三十六景

五色沼三十六景

強清水を発ってほどなくして午後の目的地・五色沼に到着。
离开强清水以后不久,到了下午的目的地;五色沼。




と思ったけれど、どうも雰囲気が違う。
虽然我以为到了,但是总觉得气氛不一样。




恐竜ボートまであるぞ!
连恐龙小艇都有啊!




そこでやっと、ここは桧原湖なのだと気づいた。湖畔の貸しボート屋のご主人に、「五色沼はどっちですか?」と聞くと、近くで休んでいた仲間らしきおじさんたちも寄ってきて、入り口までの行き方はもとより、効率のいい回り方まで親切に説明してくれた。
临到这时候,我才意识到这里是桧原湖。我问在湖滨的出租小艇店的老板:"到五色沼怎么走?",在旁边休息的好像是他朋友的几位大叔也过来,不仅告诉到入口怎么走,而且怎样游览有效率也亲切地给我说明。

というわけで、いくつかある五色沼のうち柳沼、青沼、るり沼と毘沙門沼を見てきたが、実は毘沙門沼を見終わる頃にはすっかり日が傾いていた。もし何も知らずに回っていたら途中から暗い森の中を歩く羽目になっていたかもしれず、地元の人のアドバイスにはとても感謝している。
结果,拥有几个沼泽的五色沼中,我去看了柳沼,青沼,琉璃沼以及毗沙门沼,其实看完毗沙门沼的时候,太阳已经偏西了。如果我根本不知道地游览的话,估计走到半路就不得不走在漆黑的森林里,因此我非常感谢当地人的建议。

でも、もしまた行けたら、朝からゆっくり歩いて全部の沼を見たいなぁ。
可是有机会能再次去,我想从早上慢慢走,看到全部沼泽。




それでは、紅葉間近の五色沼(9月下旬)をスライドショーでご覧ください。
那么,请在幻灯上看快到红叶满山时的五色沼(九月下旬)

  
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by nohohonvillage | 2009-11-25 21:24 | 日本

記憶のなかの猪苗代湖

记忆中的猪苗代湖

土湯温泉を出た後は、土湯バイパスを通って猪苗代湖へ向かった。
我离开土汤温泉后,通过土汤辅助公路去猪苗代湖。




額取展望台でひと休み。見下ろせば遥か彼方に今登ってきた道が。
在额取瞭望台休息了一下。我往下看,就可以看到刚才上来的道路。




しばらく行くと平坦な道に出た。あの先にきっと湖があるはず!
车开了一会儿,开到了平旦的道路。再往前应该有湖!




道の両側では一面の稲穂が今か今かと収穫の時を待っている。黄金色の稲穂と青空とのコントラストは息を呑むほど美しい。
在道路的两边一片的稻穗着急地等待收获的时刻。黄金色的稻穗和蓝空的对照很漂亮,动人心弦。




福島には昔、一度だけ修学旅行で訪れたことがある。レンガ色の野口英世記念館を目にした瞬間、当時の情景が鮮明に蘇ってきた。そうそう、大型バスに揺られてやって来て、この駐車場で降りたのだった。あのときはバスや車で埋まっていたはずだけど、今日はずいぶん閑散としているなぁ。
要说福岛,我参加修学旅行时只访问过一次。我看到红砖色的野口英世纪念馆的时候,就清楚地回忆起了当时的情景。对了,我是被大型公共汽车摇晃着来这里,在这停车场下车的。我记得那时侯公共汽车和汽车塞满了,但是今天相当清静啊!




ここで昼ご飯を食べたりおみやげを物色した気がするが……。ドアには廃業の告知が貼ってあり、中はもぬけの殻であった。これも時代の流れなのか。
我好像在这里吃过午餐,选择过土产──。但是门上贴着关门通知,里面是空空的。这也是一种时代的洪流吗?




記念館の裏手にはそば畑が広がっていた。
纪念馆的后面展现着荞麦田。




昔来たときはどんより曇っていたが、今日は晴れ上がっている。周囲には人っ子ひとり見あたらず、チョウやトンボがのんびり戯れていた。
以前我来的时候天阴沉沉,可是今天天气放晴。周围一个人都没有看见,蝴蝶和蜻蜓悠闲自在地玩。




眩いばかりの稲穂の波。
光辉耀眼的稻穗浪。




妖精が潜んでいそうな原っぱ。
看来是妖精隐藏着的草地。




その後、翁島港マリーナへ移動。やはり人影がなくとても静かだった。
此后,我移动到翁岛港小船坞。这里也没有看到人影,很寂静。




水上バイクで湖面を独り占めできたら、さぞかし気分がいいだろうな。
如果能骑水上摩托车独占湖面的话,心情应该多么舒畅。




マリーナの駐車場には、こぼれんばかりに実をつけたナナカマドが。
小船坞的停车场上有一棵朝鲜花楸树,果实坠得树枝都弯。




その近くの木には、クモが見事な巣を張っていた。しっかり食べて東北の冬を乗り切れよ!
其附近的树上一只蜘蛛做着大网。你好好吃,熬过东北的严冬吧!




遊覧船発着所では、白鳥とカメが客待ち中。
在游艇起航处,天鹅和乌龟等待着乘客。



発着所には学生の団体がいてとても賑やかだったが、間もなく大型バスに吸い込まれて、いなくなってしまった。ああ、前は私もあんなふうにあたふたと観光したのだ。
在起航处有学生团体特别热闹,不过他们马上就被大型公共汽车吸收,离去了。是呀,我也以前是像那样走马看花游的。


静けさが戻った湖畔を一人で散策してみる。大人になってよかったと思うひととき。
我一个人在恢复寂静的湖畔上散步一下。这种时刻我感觉到成为大人的好处。




秋空の下の猪苗代湖はどこまでも青く澄んでのどかで、私の記憶のなかにあった灰色く寒々とした猪苗代湖とはまるで別物であった。
秋空下的猪苗代湖到哪里都又蓝又清又平静,看来是和我的记忆中的既灰色又寒冷的猪苗代湖根本不同的东西。










「おがわちゃんとピヨコのフクシマさんぽ」も見てね!
《小川和Piyoko去福岛散步》也看一下!


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by nohohonvillage | 2009-11-03 21:04 | 日本

コスモスの海でひと泳ぎ

在波斯菊花海游泳一下

国営昭和記念公園にコスモスを見に行った。
我去国营昭和纪念公园看波斯菊花。

公園内にはそこここに大きなキンモクセイがあり、甘い香りを放っている。
公园里的这儿那儿有大桂花树,散发着甜蜜的香味儿。




西花畑には、変わったコスモスが整然と植わっていた。
在"西花田"里整齐地栽着与众不同的波斯菊花。










広々とした芝生を横切って、コスモスの丘を目指す。
我横穿过去宽敞的草坪,去"波斯菊花之冈"。




途中、またまたキンモクセイの大木に遭遇。香りのシャワーを浴びつつ進んでいくと、
路上又发现了大桂花树。我沐浴着芳香前进,




突然目にピンク色が飛び込んできて、思わず「今って春じゃないよね?」と言いそうになった。
突然看到了粉红色,差一点不由得说:"现在不是春天吧?"




近づいてみると、そこはコスモスの海、海、海!
靠近去看,那里就是一片波斯菊花海!








私も海に入って、しばし泳いでみよう。
我也下海,暂时游泳吧。




ミツバチはお仕事に夢中。
蜜蜂专心致志工作。




こちらは交雑したのか、派手な装い。
我不知道是不是杂交了,这朵花装束得华丽。




ありふれた花なのに、これだけの数が植わっていると見る者を圧倒する。最初に「秋桜」という漢字を当てた人も、こんな風景を見ていたのだろうか。
虽然波斯菊是常见的花,但是栽了这么多,观众就被倾倒。第一次给波斯菊填上汉字《秋樱》的人也有没有看过这种风景呢?




木陰でひと休みしていたら、足元に小さな幸せを見つけた。
我在树阴休息一会儿时,发现了脚下有一个小幸福。




日本庭園には絵を描く人も。
在日本式庭园里有人画画儿。




でも、私の興味を引いたのは庭園よりこっち。
不过,吸引我的兴趣的不是庭园,而是这个。




門前で伸びてた猫さん。
在门前躺着一只猫。




人が覗き込もうが背中を撫でようがびくともしない。尻尾を触られると、先っちょだけゆらゆら振った。
即使人凑过去看它或抚摸背也一丝不动。被抚摸尾巴的时候,只有尾巴头轻轻摇动。




一瞬顔をもたげたものの、また寝入ってしまった。そんなに眠いのかい。
它抬了一下头,却又睡着了。你那么困吗?




猫がこんなところで寝るなんて、どこか具合が悪いのかもしれない。
猫平时不会在这种地方睡觉,它恐怕身体的哪里不舒服。




どうかお大事に!
请多保重!




何年前だったか、ここで夜桜を見たことがある。本物はもうすっかり冬支度が終っているようだ。
我几年前在这里看过夜樱。看起来,真的樱花过冬的准备好像已经完了。




陽の落ちるのも早くなった。そろそろ帰るとしよう。
太阳落山变早了。我就回家吧。



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by nohohonvillage | 2009-10-26 23:33 | 日本

仙台平で栗拾い

在仙台平拾栗子

あぶくま洞を出た後、仙台平へ。
我离开阿武隈洞后,去仙台平。




途中、何やらコロコロと転がっている物体を発見。車を停めて近づいて見ると、何と野生の栗であった。
在路上发现了几个球形的东西掉在地面,停车靠近看,才知道它竟然是野生栗子。




道路の脇にはそこここに栗の木があって、たわわに実をつけている。
道路的旁边到处都有栗子树,果实坠得树枝都弯。




時間の経つのも忘れてしばし童心に返り、栗拾いに熱中した。
我暂时忘却时间流逝,返回儿童的心情,热中于拾栗子。




仙台平は典型的なカルスト台地で、展望台からは360度景色が望める。
仙台平是典型的岩溶的台地,从瞭望台上就能看到360度的全景。




あの小屋の先まで行ってみよう、
虽然我想去那个小板房的那边看看,




と思ったけれど、屋根には白ペンキで「危険 立入禁止」とある。
但是屋顶上用白油漆写着:"危险 禁止入内"。




果たしてその下は断崖絶壁であった。どうりでパラグライダー場があるわけだ。
其下面果然是悬崖峭壁。怪不得有滑翔伞起飞场。




あの小さな像の足元には「大多鬼丸首塚」とあった。大多鬼丸とは西暦800年頃この地方の豪族だった人で、坂上田村麻呂が攻めてきたときに対峙したものの最後は自害し、この高台に葬られたのだそうな。私には初耳だったが、地元では伝説の人物らしい。
那个小像的脚下写着《大多鬼丸首塚》。据说大多鬼丸是西历800年前后住在这地方的豪族,虽然在坂上田村麻呂进攻的时候对抗,但是最后自杀,被葬埋在这高岗。我第一次听到他的名字,可是在当地他好像是传说上的人物。




牧草に混じって可憐なあざみの花が咲いていた。
牧草中夹杂着蓟,开着可爱的花。




その後、三春張子人形が見たくて高柴デコ屋敷へ。道の両側にはいかにも東北らしい田園風景が連なり、旅に来たという実感が湧いてきた。
此后,因为我想看"三春张子人形"(三春:地名,张子:纸糊的东西,人形:偶人),所以去《高柴deko屋敷》(deko:用纸糊做的偶人[土话],屋敷:豪华的宅院)。在道路的两侧连绵真象东北地方的田园风景,让我产生真的来旅游的感觉。




ところが、栗拾いに時間を取られすぎたか、目的地に着く頃にはすっかり暗くなっていた。なので、屋敷を見るのは諦めて、そそくさとおみやげを物色することに。
不过,我可能拾栗子时花了太长时间,到目的地的时候天已经黑了。所以,我断了看宅院的念头,匆匆忙忙地选择土产。

元気いっぱいの虎さん。「みよしおばあちゃんの手作りの為、只今3カ月待ちになります」だそうな。
精力充沛的老虎。这听说是"因为是Miyoshi老太太亲手做的,所以现在等3个月才能买到"。




こちらがみよしおばあちゃん。笑顔が何ともお美しい。
这位就是Miyoshi老太太。她的笑容非常美丽。




おみやげを買って後ろ髪を引かれつつ店を出、今夜の宿泊先・土湯温泉を目指す。だが進めば進むほど霧が濃くなって、しまいには視界ゼロに……。山の天気は侮れないなぁ。
我买土产后恋恋不舍离开店,前往今天晚上住宿的土汤温泉。可是车越前进,雾越来越浓,结果视野等于零了──。山里的天气不容轻视啊!






★よろしければ「おがわちゃんとピヨコのフクシマさんぽ」もどうぞ!
★如果有兴趣的话,《小川和Piyoko去福岛散步》也看一下!


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by nohohonvillage | 2009-10-06 21:14 | 日本

あぶくま洞に潜入。

钻进阿武隈洞。

先日、3泊4日で福島を旅してきた。
前几天,我到福岛去三宿四天的旅行。

初日。なんせ鍾乳洞好きなので、あぶくま洞は外せない。山道を上り、振り返ると街並がはるか向こうに。
第一天。不管怎说,我很喜欢看钟乳岩洞,非去阿武隈洞不行。爬山路后回头看,遥遥可见街道。




駐車場脇の山は石灰質の岩肌が剥き出しで異様なたたずまい。今にもどこかからショッカーが飛び出してきそうだ。
停车处旁边的山露出石灰质的表面,样子很奇怪。看来从什么地方,SHOCKER马上就要跑出来。




紅葉も色づき始めていた。
枫叶也开始红了。




洞窟から出て来ると小さな池があり、ちょっとホッとする。餌付けされているのか、よく寄って来る鯉たち。
从洞穴出来的时候有一个小水池,令人放松一下。不知道是不是被喂食,鲤鱼很容易地游过来。




有名観光地にありがちなミスマッチ&放置アートも。
在有名的景点常见的不合适而被丢下的艺术也有。




洞内の様子はスライドショーでご覧ください。
洞穴里的样子请在幻灯上看。

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by nohohonvillage | 2009-09-29 22:53 | 日本

臘梅の咲く丘

腊梅花开的小山岗

この場所は、十年ほど前に一度来たことがあった。そのときはただ芝生の丘と遊具がある殺風景な公園という印象しかなかったのだが、先日たまたま通りかかったら、辺り一面に臘梅の香りが立ちこめていて思わず足を止めた。
这个地方,我大约十年前来过一次。那时侯留给我的印象是只有草坪与游具,乏味的公园,不过前几天偶然路过的时候,周围一带充满腊梅的香气,令人不由得停步。




ちょうど曇天で寒かったせいか、周囲にはひとっ子ひとり見えない。この眺めと香りを独り占めできるとは、何と贅沢な! 私は、まるで新しい秘密基地を見つけた子どものような気分でカメラを取り出した。
我不知道是不是因为恰好是在天阴而冷,周围一个人都没有看到。能独占这个景色与芳香是多么奢侈啊! 我一边感到象是发现新秘密基地的孩子的心情,一边把相机拿出来了。




前の晩降った雨露がところどころに残って、なかなか艶やかである。
前夜下了一阵雨,到处还残留着雨露的样子相当妖艳。




ネックレスにしたくなる小枝。
我想用这条小枝做项链。




蓑虫かと思いきや、これは臘梅の実らしい。
我以为这是结草虫,其实听说是腊梅的种子。




いっぽう、白梅は五分咲きといったところ。
另一方面,白梅花盛开过半。




数日後の晴れた日に改めてこの丘を訪れてみた。
我几天后天晴的时候又去看这个小山岗。




曇り空の憂いを帯びた表情もいいが、黄色い花にはやはり青空が似合うなぁ。
阴天下带愁容的表情也是好,但对黄色的花,蓝空还是很相配啊!




一輪一輪、陽光をめいっぱい湛えている。
每一朵都装满着阳光。




樹の下から眺めると、陽の光と臘梅の香りが全身に降り注ぎ、まるで天から祝福されているようで、とても幸せな気分になる。
从树下看起来,阳光与腊梅香就降下我全身上,令人感到仿佛是在天空的祝福中,非常幸福。






生まれいづる日を待つカマキリたちも、今ごろ香りつきの夢を見ているのかも。
我觉得,等待出生日的螳螂现在看着有香气的梦。




白梅も青空の下では実に眩かった。
白梅花也在蓝空下开得光彩夺目。



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by nohohonvillage | 2009-01-27 22:47 | 自然

人高尾!

人高尾!

先々週、高尾山に登ってきた。のんびり紅葉を楽しむつもりが、ケーブルカーの始発駅・清滝駅は初詣かと見紛う混み具合。京王電鉄が「赤高尾」というコピーで広告を打っていたが、これじゃ「人高尾」だよ!
上上周我爬了高尾山。我本打算舒舒服服地观赏红叶,缆车开出的清泷站却拥挤得象是新年的初次参拜。京王电铁公司登的广告里有《红高尾》的文稿,这样倒是《人高尾》啊!




でも幸い好天なり。
幸而天气很好。






ケーブルカーは諦め歩いて登るも、山道は通勤ラッシュの新宿駅状態であった。途中、人に揉まれながらも何とか遠くの景色を撮影、向こうは本物の新宿だそうな。
我断了坐缆车的念头,走着上山,可是山路人太多,仿佛是高峰时间的新宿站。在路上互相推挤着好歹拍到了远方的景色,据说那边是真的新宿。




ケーブルカーの終点・高尾山駅付近は、赤青黄そろい踏み。
在缆车的终点高尾山站附近红叶,绿叶,黄叶都有。




薬王院の浄心門に到着。「霊気山に満つる」とあるとおり、ここで急に空気が澄むのを感じる。
到了药王院净心门。门上写着"灵气满山",我的确是感觉到空气突然变洁净。




境内から山々を眺める。ところで前から気になっているのが、右手奥に4本聳える物体。もし正体をご存知の方いらしたら教えてください。
从境内眺望群山。顺便问一下,我从前一直想知道:右边远处耸立的4支东西是什么? 如果您知道的话,请告诉我吧。




頑張って登ったかいあって、燃えるような紅葉に出会えた。
我坚持爬山的结果,能看到光彩夺目的红叶。










狛犬もご本社の彫刻も「ご苦労さん!」と言ってくれてるかのよう。
狮子与御本社的雕刻好像说:"你辛苦了!"。






お昼は黄金色の木立を眺めながら、大根葉としゃけのおむすびを食す。
中午我看着黄金色的树立,吃萝卜叶鲑鱼饭团子。




帰りは6号路(びわ滝コース)で下山。このルート、山肌から湧き出す水がじょじょに川の流れになっていく様子がつぶさに見られるので気に入っている。ただ、今回は前も後ろも数珠つなぎだったので、じっくり写真を撮る時間がなくてちょっと残念。
回来时我利用6号路(琵琶泷路线)下山。我喜欢这条路线,因为可以仔细地看从山的地表涌出的水渐渐变成河流的样子。可是这回我的前后都有人排成长队走,所以没有时间慢慢地拍照片,有点遗憾。






下りきったところでは陽気な神様が出迎えてくれる。この笑顔を見ると登山の疲れもどこかに吹き飛ぶなぁ。
山下完的地方有开朗的神迎接我。一看这些笑容,爬山的疲乏就云消雾散。




この日の総歩数は2万1384歩でした。
这一天的步数一共是2万1384步。
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by nohohonvillage | 2008-12-01 22:32 | 日本

白保海岸、台風待ち。

白保海岸等待台风。

空港へ向かう途中、橋の上から宮良川を撮影。まずは山側。
我去机场的路上,从桥上拍摄宫良川。先拍了山那边。




そして海側。ここからでも海が荒れているのがわかる。
然后拍海那边。甚至从这里也能看到海上起风浪。




白保海岸へ抜ける道は今までと違って寂寥感たっぷり。
穿过去白保海岸的道路与以前看的不同,充满了寂寥。




海岸へ着くと、天気はますます怪しくなってきた。
我到海岸的时候,天气越来越怪了。






押し寄せる波にも台風の気配が。
涌过来的波浪也有台风要到来的样子。




でも潮溜まりは実に静かで、沖の不穏な空気が嘘みたいだ。
不过,海水洼子真的平静,难以置信海上的不稳气氛。








潮風に耐えて咲くイソマツの花。今日ばかりは「早く帰りなよ!」と言っているかのよう。
耐着海风开花的海芙蓉。只有今天它仿佛说:"你赶快回去吧!"。




こちらが動画。暴風で私も吹き飛ばされそう。
这是动画。遇上暴风,我也差一点刮掉。





幸い私はこの後帰京できたが(それでも機体がずいぶん揺れた)、翌日の石垣発着便は全便欠航、空港も終日閉鎖されたそうだ。
幸亏我此后能回东京(即使那样,飞机晃得厉害),不过据说次日在石垣岛起飞以及到达的班机都停航,机场也整天关闭了。





以上で石垣島旅行記は終わりです。長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。よろしければ以下のサイトもご覧ください。
石垣岛旅行记到以上结束了。非常感谢您们长时间作陪。如果有兴趣的话,以下网页也请看一下。


☆石垣&竹富 壁紙ギャラリー
☆石垣&竹富 壁纸展览室

★石垣&竹富 パノラマアルバム(スライドショー)
★石垣&竹富 全景相册(幻灯片)
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by nohohonvillage | 2008-11-20 22:16 | 日本

秋天的北之丸公园与弦乐器展览会

先日、科学技術館で催された弦楽器フェアに行ってきた。会場のある北の丸公園はすっかり秋の装い。
前几天,我去了在科学技术馆举办的弦乐器展览会。有会场的北之丸公园完全是秋天的样子。




ハクモクレン。葉はまだ青いが、来春に備えてフワフワのつぼみをつけていた。
白玉兰:虽然叶子还青绿,但是预先准备明年春天的开花,长了毛茸茸的花骨朵。




メキシカンセージの花は、まるでビロードのような肌触り。
墨西哥山艾花摸起来有象是天鹅绒的手感。




木の幹にふたつ、小さな腰掛けを発見。
我在树干上发现了两个小凳子。




フユザクラも咲いている。幹にはプレートがかかっていて、「花期は冬(10月下旬〜1月)と春(4月中旬)の2回あり、数輪ずつ咲きつづけます」とあった。
冬樱也在开花。树干上挂着牌子,说是:"开花期有两次:冬天(10月下旬〜1月)与春天(4月中旬),几朵几朵地接着开"。




いっぽう、ソメイヨシノはすでに葉を落とし始めていた。
另一方面,染井吉野樱已开始落叶了。




ここ数年ほぼ毎年訪れている弦楽器フェア、今年はスペースが拡大し、楽器の種類も数も増えていた。弦楽器好きとしてはうれしい限りである。
这几年我几乎每年到来弦乐器展览会,今年空间更大,乐器的种类与数量也更多了,让弦乐器爱好者非常高兴。

まずギター・リュート会場へ足を運ぶと、ちょうど会場の隅でリュートのミニコンサートが行われていた。バロック音楽の優しい音色を聴きながら、手づくり楽器を見て回る。
先我去吉他与琉特琴的会场,正好会场的角落举办着琉特琴的小演奏会。我一边听巴罗克音乐的柔和的音色,一边看手工乐器,绕了一圈。




何とも優美なフォルム! 19世紀のギターをモデルにしているそうな。
多么优美的形状! 据说这是仿19世纪的吉他。




ツィターも展示していた。触ってみるとつややかで可愛らしい音が出た。
齐特尔琴也展示着。弹起来发出了光洁可爱的声音。




ちなみに科学技術館の展示室ではノーベル賞受賞者展が開催中だったのだが、理数系オンチの私はもちろんパス。それでも、付属の売店はつい気になって立ち寄ってしまう。
顺便说一下,科学技术馆展示室正在开诺贝尔奖金获得者展览会,可是我最怕数理系,当然没去。即使那样,对附属的小卖店我不由得感兴趣,顺路去看了一下。

店頭ではでんじろう先生がニッコリ。
在门口傳治郎老师微笑着。




「ビックリ分解自動車オペル」。
《吓人的解体汽车OPEL》。




「レモン電池の研究」、「光ファイバーの研究」……。
《柠檬电池的研究》,《光导纤维的研究》──。




「スペースフード 大学いも」。
《航天食品 拔丝地瓜》。




エビグラタンやプリンもあったとは!
我没想到奶汁烤虾仁和布丁也有!




展示会場に戻った後はバイオリンやチェロの会場へ。
我回到展示会场后去了小提琴与大提琴的会场。




国内外のバイオリンが一堂に会する様は壮観そのもの。しかもほとんどの楽器は自由に試奏できるので、弓を持ってウロウロしだすとあれもこれもと夢中になり、あっという間に時間が経ってしまう。
国内外的小提琴会聚一堂的样子真是壮观。而且几乎全部乐器都可以随便试奏,因此一开始拿着弓子转来转去,就想这个那个什么都尝试,埋头的结果一眨眼的工夫时间就过去。




ホールではプロによる試奏コンサートもあり、今回私が聴いたバイオリンのなかでいちばん惹かれたのが耿暁鋼さんの作品。自分でも弾いてみたが、いつまでも弾いていたくなるような丸みのあるのびやかな音であった。
大厅里有专家的试奏演奏会,这回我听的小提琴中最被吸引的就是耿晓钢先生的作品。我也拉了一下,音色既圆润又舒展,令人想永远拉下去了。




ここはパーツ展示コーナー。製作や改造に興味のある人にはたまらないだろう。
这里是展示部件的专柜。对制作与改造有兴趣的人喜欢得不得了吧。




このバロックボウでバッハのシャコンヌを弾いてみたい。
我想用这些巴罗克式弓子拉一下巴赫《恰空舞曲》。




ユニークなケースたち。右上のは隅田川のほとりで見たことあるような。
独特的琴箱子。右上边的我好像在隅田川的河边看过。




今回初めて見たバイオリン弦の試奏コーナー。弦によってまったく音色が違うことが実感できてとても面白かった。わがバイオリンも久しぶりに弦を替えようかな。→後日談
这回我第一次看的小提琴弦的试奏专柜。我能体会到;如果弦不同,音色也完全不同,觉得很有意思。我也隔了好久想换自己的小提琴弦了。→日后谈



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by nohohonvillage | 2008-11-06 23:45 | 音楽