鱒飛の滝

鳟飞瀑布

関東に長く暮らしながら、これまで群馬を観光する機会がなかったのだが、行楽日和の先日、新緑と温泉を味わいに出かけてみることにした。
我在关东地方生活了好久,却从来没有机会去群马县观光,几天前在宜于出游的天气下,去看看新绿,泡泡温泉。

最初の目的地は、吹割の滝。みやげ物屋が並ぶ小道を下ると、木立の隙間から渓流が見えた。
第一目的地就是吹割瀑布。在几家土产店鳞次栉比的小道下去后,从树丛缝里看见了一条溪流。






案内板によるとこちらは吹割ではなく鱒飛の滝。
导游牌说,这不是吹割瀑布,而是鳟飞瀑布。




岩場には立ち入り禁止を示す白線はあるものの、手すりや防護柵はなく、滝の迫力が間近に感じられる。水しぶきのなかには虹が。
虽然在岩石上有白线意味着禁止入内,但是因为没有栏杆或防护栅栏,所以眼前能感到瀑布的势力。在飞沫里挂着彩虹。




ちなみに鱒飛の滝は昔は「鱒止の滝」と呼ばれ、遡上してくる鱒がこの滝を越えられなかったのがその名前の由来だとか。
顺便说一下,鳟飞瀑布以前称为《鳟止瀑布》,据说是来自鳟鱼向上游时不能超过这瀑布。




崖の下で渦を巻く水は、
水在悬崖下卷起旋涡,




やがて岩を伝って流れてゆく。
然后顺着岩石,流下去。




滝の上に行ってみると、大きな岩盤の脇を勢いよく清水が流れていた。
去瀑布的上面,看到了在大岩石的傍边猛地流着清水。






今にも吸い込まれそうな青。
水很碧绿,我也好像快要被卷进去了。






この断崖も長い時間をかけて徐々に削られてきたのだろうな。
这悬崖也是通过很长时间渐渐地被刨出来的吧。




ところどころにヤマツツジの紅が見える。崖を削る水の力ももちろんすごいが、絶壁に根を張る木の生命力もすごい。
这儿那儿看得到山踯躅的红色。刨悬崖的水力当然了不起,可是在绝壁上扎根的树木的生命力也了不起。





次回は吹割の滝を紹介します。
下次我要介绍吹割瀑布。






★よろしければ「Qごろうとむしくんのグンマ」もどうぞ!
如果有兴趣的话,《Q吾朗和小虫去群马》也看一下!

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by nohohonvillage | 2008-05-20 23:06 | 自然

梅は咲いたか

梅花开了吗?

先日、府中市郷土の森博物館へ梅を見に行った。昨年より2週間ほど経っていたので、もういい加減見頃だろうと思ったのだが、実際は固いつぼみのものも少なくなかった。やはりこの2月が寒すぎたからかなぁ。
前几天,我去府中市乡土森林博物馆赏梅花。今年去得比去年晚两周左右,我以为已经是正好看的时候了,但实际上还在含苞待放的不少。是因为今年二月太冷的原因吗?

おまけに、朝は穏やかな天気だったのに、博物館へ向かう頃から曇って寒風が吹き出し、せっかく用意したおむすびも震えながら食べるはめに。
并且,虽然上午天气比较暖和,但是到博物馆出发的时候天阴沉得很,冷风开始刮,结果特意准备的饭团子也不得不哆嗦地吃。

今年いちばん目を引いたのはしだれ梅。
今年最引人注目的是垂枝梅树。

白い枝垂れ梅

桃色の枝垂れ梅は満開


この梅の木は昨年も撮った覚えが。数珠つなぎに落ちる滝の水滴のように美しく、見るたびに感動する。
我记得去年也拍了这棵梅树:花开得像联成一串地落下的瀑布水滴一样漂亮,我每次都看得感动。

老木の白枝垂を見上げる


紅梅はもう見頃を過ぎて、ピンクの梅がそろそろ満開。可愛いなぁ。
红梅已经过了正好看的时候,粉红色的梅花就要盛开了。好可爱!

薄桃色の梅のアップ


春を告げる花は、心なしか黄色が多い気がする。曇天の下でもそこだけ日だまりがあるようで、見ていて心温まる。
我总觉得,通知春天的到来的花中,黄色的比较多。连阴天的下面也只有这种花的周围好像有阳光,看起来感到心情暖和。

「朧月夜」が歌いたくなる畑。
我一看这菜园,就想唱《朦月夜》(描写菜花田的日本歌→试听)。

菜園の一角に咲き誇る菜の花


水仙。
水仙。

水仙の花のアップ


福寿草。
侧金盏花。

水仙の根元に咲く数輪の福寿草


サンシュユ。
山茱萸。

小川をバックにサンシュユの花


マンサク。
金缕梅。

満開のマンサクの花


風がますます寒くなってきたので、梅園だけ駆け足で回って、民家見学はパスしたが、それでもお気に入りの旧越智家はしっかり押さえた。
因为风越来越冷,所以我匆忙地看了梅园,没有去看别的民房,不过,只有最喜欢的旧越智家仔细地看了。

昨年撮り忘れた生け垣もパチリ。
去年忘记拍的树篱也拍了。

民家を囲む常緑樹の高い生垣


この素朴で美しい佇まいに心惹かれるのだ。
我被这个朴素而漂亮的门面迷住。

茅葺き農家と菜園のある前庭


これは何を祀っているのだろう。お神酒がわが郷里の「司牡丹」なのがうれしい。
在这里祭祀什么神? 神酒牌是我故乡的《司牡丹》,令人高兴。

庭の一角に藁造りの祭祀所が


「ごめんください。また来ましたよ!」
"有人吗? 我又来了!"

農家の畳の間


ここに座って、お茶をすすりながら「この春は何を播こうか」と思案している自分を想像するだけでも楽しい。
我一想像自己坐在这里,喝杯茶,考虑今年春天播什么,心情就愉快了。

板の間から畑を見渡す


シイタケも栽培していた。取り残し一個発見!
蘑菇也栽培着。我发现了一个没收获的!

シイタケのほだ木


最後に、島田家のひな人形に挨拶をして博物館を後にした。
最后我告辞岛田家的桃花节偶人,离开了博物馆。

旧商家に古いひな人形が並ぶ


ところが皮肉なことに、駅へ戻る道すがら再び晴れて暖かくなってきたではないか。
不过天气捉弄人,我到车站的回去的路上天又晴,又暖和起来了。

青空とピンクの椿


梅園より沿道の梅のほうが見栄えがするとは思わなんだ。
没想到路边的梅花比梅园里的更好看。

青空と満開の桃色の梅





スライドショーで様々な梅の表情をお楽しみください。
请在幻灯上观赏各种梅花的表情。

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by nohohonvillage | 2008-03-06 23:54 | 自然

世田谷ボロ市探検

探险世田谷自由市场

先月中旬、世田谷ボロ市を見に出かけた。上京した年に訪れて以来だが、市の雰囲気は全然変わっていなかった。
上月中旬,我去看世田谷自由市场。我到东京来的当年访问以来,这是第二次来,不过市场的气氛根本没有变化。

通りに「伝統430年、国指定重要文化財 祝ボロ市」の横断幕


鳥居の下で開かれていたのは植木市。
牌坊的下面在开花市。

白い鳥居と植木を物色する人々


ミニ盆栽の可愛いこと!
迷你盆景非常可爱!

手のひらサイズの盆栽が所狭しと並ぶ


でも私は枯らすのが目に見えているので購入を自粛。
不过我显然会让它枯萎,所以自己克制没有买。

白砂に苔玉を配した花盆栽


漬け物屋さん大繁盛。
酱菜铺的买卖兴隆。

威勢良くたくあんや菜漬けを売る店員


台所の奥から引っ張り出してきてそのまま並べたかのよう。
好像是从厨房的里面拉出来就陈列了一样。

路上に畳敷きで日用食器を販売


こちらは古民家の一角を彷彿させるディスプレイ。
这格局让我想起古民房的一角落。

年代物のタンスや鏡で仕切って器や彫刻を展示


女性に大人気の着物。
和服受女人欢迎。

ズラリと吊るされた着物を手に取る年配女性


神棚も扱ってます。
神龛也在卖。

緋もうせんの上に白木の神棚各種


ガラクタがギッシリ。もう何が何だかわかりません。
破烂儿摆得满满,哪个是哪个,我说明不了。

コイン、筆、食器、人形、壷……。


豪徳寺のお膝元らしく、招き猫がたくさん。
不愧是豪德寺脚下,招福猫卖得多。

白、黄、黒、赤などの陶器製招き猫、うずくまる猫の置物も


「いらっしゃいませ〜」三人娘がお出迎え。
"欢迎光临〜":三姐妹迎接客人。

食器の屋台の中心で3匹の招き猫が手を上げている


近くで見るとなかなか美人でした。
靠近看,明白了它们相当漂亮。

目鼻立ちの整った陶器製三姉妹猫のアップ


ビクター犬に、カメに、ヘビに、ウマに……、
胜利公司的狗仔,乌龟,蛇,马——,

食器や車のおもちゃに混じって動物の置物も


タヌキ。
还有狸。

やかん売り場の奥で目を見開く木彫りのタヌキ


昭和のレコードとストーブ。
昭和时代的唱片与炉子。

道ばたに並ぶ黒いLP盤ケースと赤いストーブ


プラモデルやコップやアメリカンなエレキ。
塑料模型,玻璃杯与美国风味的电吉他。

色あせたプラモの箱や緑色がかったグラス、星条旗をペイントしたエレキ


お店自体が骨董だろう。
商店本身是古玩吧。

古いモルタルの店頭にめっきのはがれかけた「山本ピアノ、ミシン」の文字


子どもの頃、こんなミシンで雑巾縫ったっけ。
我小时候用这种缝纫机缝过抹布。

黒地に金色の花をあしらった手回しミシン


刃物屋さん。
卖刃具的。

テント内にさびた刃物からプラスチックまな板まで陳列


蛇口まであった!
连水龙头也有!

壁面に蛇口やトイレットペーパーホルダーを展示


工事用プレート。岩の表情が秀逸。
工事用的告示牌。岩石的表情画得不错。

岩が掘られてムッとしている「すかし堀禁止」、他「防火用水」「消火器」も


ところであのクマさんは何故にテントの上に? 売約済なんだろうか。
顺便说一下,那只熊为什么躺在帐篷上呢? 是不是因为已售出了?

絵を売る店のテントで古びた熊のぬいぐるみが仰向けに

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by nohohonvillage | 2008-02-19 23:30 | 日本

横浜中華街点描

素描横滨中华街

日本人にとって中華街の一番の魅力は、手軽に異国情緒を味わえるところだろう。ただ残念ながら、屋台で売っている食べ物も観光地価格である。
对日本人来说中华街的最大的吸引力是能方便地品尝异国情调。可是遗憾的是在摊子卖的食品也是"观光地点价格",相当贵。

セイロのなかの包子。プチマン10個1050円也


冬の日にせいろから出る湯気は風情があっていいのだが、肉まんが今日び1個500円したりするから驚きだ。
冬天里从蒸笼冒热气的样子别有风格,不过现在有几家店卖的包子竟然是500日元一个,真吓人。

店先で湯気を上げるせいろ


水餃子食堂。この時期商売あがったりではと思ったが杞憂のようだ。
水饺食堂。我担心这段时候她的买卖是不是算完了,但看来那只不过是杞人之忧。

小さな水餃子店のカウンターには客が


その隣の肉まん屋さんの前には行列ができていた。1個90円は横浜中華街では破格だろう。気がつけば段ボール肉まん騒動はどこへやら。
食堂的傍边有一家肉包子店,在前面几个人在排队。在横滨中华街里90日元一个是出格的底价吧。从这样子来看,大家好像都忘记了纸板箱肉包子的骚乱。

「世界一の肉まん」看板に料理人4人の写真、その下で列をなす買物客


新年とあって、道行く人の足取りも軽い。
迎接了新年,人都用轻快的脚步走路。

ネオンに彩られた通りを歩く人の波


オリエンタル旅館の渋いドア。大学生の頃に初めて横浜中華街を訪れたときもこの佇まいだったなぁ。
东方旅社的门扇很古雅。这家饭店的格局与我读大学时第一次来横滨中华街的时候根本没有变化。

木製の両開き扉のガラス部分に手描きで「旅館オリエンタル」


イメージアップを図っているせいだろうか、最近の中華街は若い女性をターゲットにした商品が増えている気がする。民族テイストの衣装とか、天然石のアクセサリーとか。それにパンダ!
我不知道是不是因为中华街努力改善形象,总觉得最近瞄准年轻女人的商品越来越多:如,少数民族风味的衣服,天然石装饰品,还有大熊猫!

パンダスリッパ。
大熊猫拖鞋。

平積みされたパンダ型スリッパ


パンダまん。
大熊猫包子。

湯気の立つせいろと手描きのパンダの絵


……に頭から食らいつくカツオ。
咬住大熊猫头的小鬼。

パンダまんを頬張る坊主頭の男の子のポスター


調理道具の店も楽しい。昨年中国で買いそびれてからずっとせいろが気になっていたりする。
烹调用具店也有意思。去年我去中国的时候没有买到蒸笼,现在还想要呢。

店頭でせいろを品定めするカップルと店員


中華鍋。すでに一つ持っているのについ眺めてしまう。
炒勺。我已经有一个,但是不由得盯着看。

店頭に並ぶ各種中華鍋


いちばんのお気に入りはここ。いつ行っても店員さんがお客に懇切丁寧に商品の説明をしているのが興味深く、何も買わずともつい聞き耳を立てて聞き入ってしまう。
我最喜欢的烹调用具店就是这里。无论什么时候去,店员都详尽地解释给客人,所以感兴趣的我即使不买什么也不由得侧耳倾听。

特価の食器や調理器具が並ぶ「照宝」の店先


帰り道、インフォメーションセンター「ChinaTown 80」を覗いたら……。
回去的路上顺便瞧一下中华街情报中心《China Town 80》,结果发现了:

獅子舞のお面を試す女性とそれを写真に撮る男性


それ、かぶりたくなる気持ちわかるなぁ。
我很了解她想戴上它的心情。
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by nohohonvillage | 2008-02-14 23:30 | 日本

横浜中華街で獅子舞

去横滨中华街看狮子舞

2月7日の夕方、旧正月を迎えた横浜中華街に行ってみた。
2月7日傍晚,我去了迎接春节的横滨中华街。

駅を出て通りをぶらついてみたが、思ったほど賑やかでなく、何だか肩すかしを食わされたような気分になる。それでも店は軒並み春節セールをやっていたので、とりあえず気の向くままに何軒か覗いていると、遠くで爆竹の音が。おっ、始まったな!
从车站出去后逛了一下,大街却没有我想像的那么热闹,我有被唱空城计的感觉。不过每家商店都在春节大减价出售,我暂时信步而看几家店的时候,听到了在远方有鞭炮声。噢,终于开始了!

音のするほうへ駆けつけると、もうそこは黒山の人だかりであった。
赶快去有声音的地方,已经是人山人海了。

店の前に並ぶ見物客


どうやら獅子がこのお店のなかに入っているらしい。向かいのパンダも興味津々。
好像狮子进这家商店里去了。那边的大熊猫也兴致勃勃地眺望。

パンダグッズ専門店の看板パンダ


出て来たら顔を撮ってやろうと待ちかまえていたら、何とお尻から出て来た。
出来的时候一定要拍它的脸——我这样想着等着,它却从屁股起出来了。

金の獅子が後ずさりしながら店を出る


さて、次に着いたのは媽祖廟なり。
它接着来到的是妈祖庙。

媽祖廟へ向かう金の獅子


見上げるとすごい人の群れ。いつの間にこんなに集まってたんだ。あ〜、獅子が見えない!
抬起头看知道有很大的人群。什么时候集聚了这么多人? 哎呀,狮子看不到!

寺院内は見物客で満杯


それでも人の波をかきわけかきわけ覗いてみると、青年たちの渾身のパフォーマンスにすっかり感動してしまった。で、もっと間近で見たくなった私は金魚の糞ならぬ獅子の糞と化して通りを歩くことに……。
即使那样,我从人群中挤过去着瞧了一下,就被年轻人使尽浑身力气的演技为深深感动。我越来越想靠近去看狮子,结果形影不离地紧跟着走大街了。

なかでもいちばん印象に残ったのが、この紫の獅子さん。
我看的狮子中,这只紫狮子留给我最深刻的印象。

チャイナドレス店に入る紫の獅子


小僧と一緒に喫茶店へ入っていきます。
与小和尚一起到咖啡厅里去。

喫茶店に入る獅子とかぶり面の小僧


小僧「さあ、おいとまするぞ。」
小和尚:"那,我们走吧。"

獅子に声をかける小僧


小僧「おいおい、どこへ行く!」
小和尚:"哎,到哪里走!"

獅子、振り向き様突進


獅子「んがー!」
狮子:"嗷嗷!"

ガラス窓の向こうで吠える獅子


画像をクリックすると、彼らの動画がご覧になれます。(爆竹鳴ります。音量に注意)
请点击画像看看他们的动画。(有鞭炮声。音量有点大,请注意)


紫の獅子(クリックで動画再生)




色鮮やかな獅子の姿は、スライドショーでどうぞ。
请在幻灯上看彩色鲜艳的狮子。

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by nohohonvillage | 2008-02-11 23:04 | 中国

猫詣で〜豪徳寺〜

参拜猫——豪德寺

先月中旬、3度めの猫詣でで訪れたのは、世田谷は豪徳寺。招き猫発祥の地であることは前から知ってはいたが、実際に行くのは今回が初めてである。
上月中旬,我第三回参拜猫的是世田谷区豪德寺。虽然我早就知道那里是招福猫的发祥地,但是这回还是第一次去。

参道には目を見張らんばかりの立派な松並木が。
正面的进路上的几棵松树长得漂亮,令人瞠目结舌。

参道の高い松並木


入ってみると思っていた以上に大きなお寺で、建立されたばかりの三重塔まである。
看看里面才知道这所寺院比我想像的还大,连刚兴建的三重塔也有。

真新しい木肌の三重塔


こちらは本堂。なかなか威厳がある。
这里是正殿,很威严。

コンクリート造りの本堂


脇では梅の蕾がほころびかけていた。
旁边有一棵梅花树,快要开花了。

蕾の膨らんだ紅梅


総受付の入り口に猫が一匹。
问讯处的门口站着一只猫。

キジトラ猫の彫り物


首をかしげて何想う。
歪着头想什么?

彫り物のアップ


招き猫が祀られている「招猫堂」へ行ってみると、本堂とはうって変わって素朴な雰囲気。
我去供奉招福猫的"招猫堂"看看,这里的气氛与正殿完全不一样,很朴素。

古く小さな木造のお堂


絵馬。ねずみ年でもここでは猫が主役です。
匾额。今年是鼠年,不过这里的主角是猫。

小槌を持つ白ネズミと招き猫を描いた絵馬


豪徳寺の招き猫は、山の手生まれだからか、どことなくすました顔をしている。
豪德寺的招福猫——不知道是不是因为出生于山手(高岗住宅区),总有些装作一本正经的样子。

お堂脇の招き猫は鼻がつんと上を向いている


招猫堂のなかには、本物の猫の写真が飾ってあった。あの仔は昔ここに住んでいたんだろうか。
在招福堂里挂着真的猫的照片。不知道它是不是以前住在这里。

額には白猫が座布団に座った写真が


そしてお堂の裏には……、いましたいました!
然后我去看招福堂的后面——,终于发现了!

赤耳、赤首輪の白い招き猫が奉納されている


もう猫だらけ!
到处是猫!

棚にも大小の招き猫がぎっしり


見ればみるほど鳴き声が聞こえてきそうだ。
越仔细看,越有仿佛听到叫声的感觉。

棚の下の招き猫アップ


みゃーみゃー! みゃーみゃー!
喵喵! 喵喵!

ひとつひとつサイズも表情も違う猫たち

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by nohohonvillage | 2008-02-05 22:24 |

猫詣で〜ひこにゃん〜

参拜猫——彦猫

  【注意】本記事に本物の猫は登場しません。
   请注意:该文章里真的猫不登场。


彦根のゆる〜いキャラクター「ひこにゃん」。あるサイトのニュースで見たその写真(ファンからの年賀状に返事を書いている)がなんとも可愛らしく、一度生で見てみたいと思っていたちょうどその矢先に、彼が観光イベントで新宿に来ることを知った。
滋贺县彦根市有一个悠闲的角色叫"彦猫"※。我在某个网页的消息上看到他的照片(彦猫收到了来自彦猫迷的贺年片,所以在写回信),觉得他非常可爱,正好想亲眼看一次的时候,知道他来新宿举办观光活动。

開始45分前に着いたら、ラッキーなことに記念品の「ひこにゃんクリップ」を頂戴した。
我开场的45分钟以前到了会场,走运的是能收到纪念品"彦猫夹子"。

ひこにゃんクリップ


会場はすでにひこにゃんを待つファンで人垣が出来ていたのだが、困惑気味の私を見て、常連ファンとおぼしき美人のお姉さんが「前へどうぞ♪」と隣を空けてくれ、これまたラッキー!(お姉さん、ありがとう!)
因为会场里等彦猫出现的彦猫迷已经围了一圈,所以我不知所措了,但是一位好像是常来看的漂亮的彦猫迷小姐看到我的样子,说着:"请去前面吧!",给我空开了她的旁边。我真的走运了!(谢谢,小姐!)

人がますます増えてきたのを見て、観光協会の職員さんが現れた。
「ここで何をやるかわからないまま集まってらっしゃる方もあるかと思いますが、(ファンの持っていたぬいぐるみを見せて)この『ひこにゃん』というキャラクターの着ぐるみが登場するだけです。有名人は誰も来ませんし、何にももらえません。ここで待ってる人たちはただひこにゃんを見たいからいるだけです」
看到人越来越多的样子,一位观光协会职员来会场,说:
"我想有人不知道在这里举办什么活动(职员让观众看一个彦猫迷拿来的布制彦猫),但只是这个’彦猫'的猫形罩衣登场而已。没有名人来,我们什么都不送。等在这里的人只是由于想看彦猫。"


ぬいぐるみを持って説明する職員さん


このとぼけた説明ぶりも笑えるのだが、通りすがりに様子を見ていたサラリーマンは「な〜んだ」と言いながら去っていったらしく、後から職員さんいわく、「『な〜んだ』と言って帰られると悔しくなるものですね。なので、後で別の人に『誰が来るの?』と聞かれて、『み○○んたが来ます』と答えてしまいました。み○○んたさん、ごめんなさい。み○○んたが来ると信じてここで待ってた方、ごめんなさい」……で、会場じゅうが大爆笑。
我认为这位职员的说明又滑稽又好笑,不过据说顺路来看热闹的工薪族说着:"那算了",离开了会场,此后职员说:"看到他说着‘算了’走去,我反而很悔恨了,所以此后别人问:‘谁来?’的时候,我回答了:‘み○○んた(在日本非常有名的主持人)来。’ 对不起み○○んた先生,对不起相信み○○んた来而等在这里的人"——整个会场都哈哈大笑了。

そんな和やかなムードのなか、ついに登場しました、ひこにゃん! 「ひこにゃ〜ん」「可愛い〜」「こっち向いて〜」……あとはもう黄色い歓声と携帯のシャッター音の嵐。
这么和谐的气氛中,彦猫终于登场了! "彦猫啊〜","好可爱〜","转向这边吧〜"——以后欢喜的尖叫声与用手机拍照片的快门声连接不断了。

緋毛氈の上に立つひこにゃん


後ろ姿もキュート。被っているのは「井伊の赤備え」の兜だそうな。
后影也很可爱。听说他戴的是"井伊之赤备"(井伊家身穿红色的盔甲)的头盔。

白い体に巨大な赤かぶとの後ろ姿


会場には本物の「井伊の赤備え」も展示されていた。これに比べて、ひこにゃんの格好はかなり無防備すぎる気が(実際のところ、本体を「モチ」、兜の角は「バナナ」と呼ぶ人多数)
在会场里展示着真的"井伊之赤备"。我想:与这个比较起来,彦猫打扮得太无防备了(实际上不少人把他的身体叫做"年糕",把头盔的角叫做"香蕉")

朱一色の井伊の甲冑


「後の方も見えるよう、前の人は座ってくださいね!」ひこにゃんも身振りでお願い。
"为了后面的人也能看到,请前面的人坐下吧!" 彦猫也以姿态表示请求。

手を広げてお願いするひこにゃん


「ひこにゃんじゃいけん」をする背中。
划"彦猫拳"的后影。

後ろ姿のアップ


抽選で当たったファンとの撮影会が終了、「あと1人くらい、一緒に撮りましょうか」と職員さんが言うと、ひこにゃんぬいぐるみを抱いて見ていた男の子を連れてきた。男の子も嬉しそう。
抽中的彦猫迷参加的摄影会结束后,职员说:"还有一位可以跟他一起拍照片",彦猫就领着一个抱布制彦猫的男孩回来了。看起来男孩也很高兴。

男の子と手をつなぐひこにゃん


最後はプレゼントタイム(ひこにゃんがファンからプレゼントをもらう)。もらったプレゼントをしっかり握りしめるひこにゃん。
最后是"礼物时间"(彦猫收到彦猫迷的礼物)。他紧紧抓住不放收到的礼物。

大事そうにピンクの箱を抱える


後ろへひっくり返らないよう背中を押さえる職員さん。ご苦労様です。
以免他向后翻倒,职员扶着他的背后。辛苦了!

プレゼントをもらうひこにゃんと職員さん


接写に成功。頭デカッ!!
近拍成功了。他的头真大呀!

ふかふかの白い顔アップ


大盛り上がりでイベントは終了。ひこにゃん、最後はうやうやしくお辞儀をし、皆んなに惜しまれつつ会場を去っていった。
在特别热闹的气氛中结束了活动。彦猫最后恭恭敬敬地鞠躬,向依依不舍的大家告别,离开了会场。

両手を揃えておじぎをするひこにゃん


国宝・彦根城築城400年祭ホームページ:
国宝・彦根城築城400周年节主页(日文):
http://www.hikone-400th.jp/



*ひこにゃんの動画(含・スライドショー)をこちらにアップしました。
ちょっとしたハプニングと、ひこにゃんじゃいけんの模様(後ろ姿)が見られます。
我在这里上载了彦猫的动画(含有幻灯片)。
你可以看到一个意外事件与彦猫划拳的样子(后影)。




※"彦猫"是彦根市在2007年举行有关国宝彦根城築城400周年庆祝活动时登场的角色,
由来于传说里的一只招福猫:用手招呼第二代彦根藩主井伊直孝而从雷雨救他的命。


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by nohohonvillage | 2008-01-22 23:34 | 日本

猫詣で〜今戸神社〜

参拜猫——今户神社

【注意】本記事に本物の猫は登場しません。
请注意:该文章里真的猫不登场。


先日、猫ストーカーとしてかねてから気になっていたところ、浅草は今戸神社を訪れた。
前几天我去了东京浅草的今户神社,是作为一个猫尾随者,老早就想来看的地方。

年明けて間もない浅草駅周辺は国内外からの初詣で客や観光客で賑わっていたが、浅草寺さえ一顧だにせず通り過ぎ、靴問屋街を抜け15分ほどで目的地へ。
刚过新年在浅草站附近因从国内外来参拜或观光的游客很拥挤,不过我连浅草寺都未加一顾而走过,然后穿过鞋批发街,15种左右到了目的地。

来てみればこれが実に平凡な神社である。違うのは社殿に猫が鎮座ましましているところ。
亲眼看才知道它是非常普通的神社。独特的是神殿里供奉着两只猫。

今戸神社社殿


二人して高々と右手を上げている。真面目くさった顔をして、今にも走り出しそうな風情はいかにもやんちゃな下町猫っぽい。
两只猫都高高地举右手。装出一付认真的神色,却有就要跑出来的样子,象是顽皮的胡同猫。

祀られている2匹の招き猫


石の猫像は、誰かが寄進したのだろうか。
石雕猫是不是有人捐献的?

石彫りの招き猫一対


神木にも猫のカップルが。縁結びにご利益がある神社なのだ。
神树上也有猫的情侣:原来这里是对结亲很灵验的神社。

札に「結縁」の文字と猫の絵が


多くの祈願絵馬に混じって結婚を報告する成就絵馬もちらほら。
许多许愿匾额里星星点点地能看到报告结婚的还愿匾额。

成就絵馬には猫のおひなさまが


私も記念におみくじをば……、というより、実を言えばこのおみくじが目当てでやって来たのだ。2年連続で「凶」を引いた私であるが、さて今年の運勢はいかに?(結果は後ほど)
为了纪念,我也要抽神签,——说实在的,我本来是把抽神签为目的来这里的。连续两年抽了"凶"的我,今年的运气怎么样?(结果写在下面)

おみくじの袋にも一対の猫の絵


ちなみに、手水舎には「禁犬に杓使用」とあり、初め「さすが猫の神社だけある。犬の立ち入りを禁止してるんだなぁ」と思ったが、そうではなく散歩に来た犬に杓で水を飲ませないようにという意味らしい。
顺便说一下,在手水舍(参拜之前洗手,漱口的设备)里贴着一个牌子,说:"禁犬に杓使用",我开始以为:"不愧是猫的神社,禁止狗的入内啊!",但是本来的意思好像是带着狗来散步的时候,不要用舀子喂狗喝水的。

手水舎と注意書きの札""


この後銀座線に乗ったら、ちょうど来たのが地下鉄開通80周年記念の車輛だった。電車マニアが一眼でバシバシ写真を撮ってたので、「そんなにすごいものなのか」と思いつつ私も数枚。
此后我上了地铁银座线,正好能坐到为了地铁开通80周年纪念的车辆。因为看到一个电车迷用单反相机连接不断地拍照,所以我也一边想:这是那么了不起的吗?,一边拍了几张照片。

80周年のロゴが入った黄色い車輛

銀座線浅草駅のホームと記念車輛


車内は地下鉄の歴史を物語るポスターで埋め尽くされていた。
整个车内都是招贴,在说明地铁的历史。

ドア上部にも浅草花火大会のポスター




おみくじの結果は「大吉」、しかも「強気で行け」とのこと。で、お目当ては、くじについているミニ招き猫。全部で28通りあるのだが、私のところへやってきたのは、この赤い猫さん。右手を挙げて人を招いてくれるかな?(左手はお金を招くそうです)
抽签的结果是"大吉",说是"坚决前进"。我最想要的就是神签伴同的迷你招福猫:种类一共有28种,其中来到我这里的是这只红猫。它在举右手,会招呼人吗?(据说举左手的猫招财进宝)

指先にちょこんと赤い招き猫

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by nohohonvillage | 2008-01-17 22:53 |

城ヶ崎海岸を歩く

走在城崎海岸

翌日はさらに南下して城ヶ崎海岸へ。松林を抜けると目の前に黒い海岸が広がった。ここから1.1kmの散策コースがあると聞いて歩いてみることに。
第二天我进一步南下,去了城崎海岸。穿过了松林,眼前展现出黑色的海岸。听说从这里有1.1公里的散步路线,我也走一下了。

城ヶ崎海岸遠景


波に削られた断崖絶壁は実に壮観だ。あの岩場に下りてみよう。
被波浪削去的悬崖峭壁真是壮观。我要下到那些岩石上去。

崖の上から黒岩の入り江を望む


この色、ハワイ島の溶岩海岸を思い出すなぁ。あそこのはできて間もないので触るだけでケガをするが、こちらは年数が経ってだいぶ丸くなっている。
这种颜色让我想起夏威夷岛的熔岩海岸。那里的岩石喷出后不久,所以一摸就受伤,可是这里的好像经过了很多年,变得圆形了。

黒光りする溶岩のアップ


打ち寄せる波はひとつひとつ形が違って、いくら見ても見飽きない。
波浪滚滚而来,各个形状都不一样,无论看多久也看不腻。

岩間を打つ波しぶき


でも、うっかりすると足元が水浸しになるので注意!
但要留神脚底下,要不就会浸水!

白い波しぶききのアップ


木陰から紺碧の海面が垣間見える。
从树木下能偷看蔚蓝的海面。

青く透き通る海面を望む


「しんのり」という案内板が出ていたので脇道を少し進むと、海岸の突端に出た。といっても眼下は崖で、その下は海。両手も使いながら這うようにして下りると、そこは絶景スポットであった。
我看"しんのり"(Shinnori:好像是"新乘")的招牌,所以走了一下抄道上,就到了海岸的尖端:眼下就是断崖,更下面是海面。我用着两手象爬似的好容易下来,从那里的眺望竟然是绝佳景色。

左手に城ヶ崎灯台が見える。写真には写ってないが、手前にはつり人も。
左边能看到城崎灯台。虽然照片上看不见,但是这边有一个人在钓鱼。

目の前の海原を遊覧船が横切る


対岸は伊豆大島、その向こうには房総半島がある。
对岸是伊豆大岛,更那边有房总半岛。

絶壁の突端と海の向こうの島影


突然雲が増えたかと思うと、海の上に「天使の階段」が出現。
突然云多了,海上出现了"天使的楼梯"。

雲の合間から幾筋もの光が海を照らす


こちらは天然の覗き穴、その名も「穴口」。何だか吸い込まれていきそう。
这是天然的窥视孔,其名叫"穴口"。我总觉得快要被吸进去的感觉了。

縦に開いた岩穴の底には海が


本当にとりつくしまがないよな。
真的无法接近啊!

垂直に切り立った海岸と海


下はこんなことになってます。ひとつ波が来たところで岩はびくともしないのに、打ち続けているうちに山の姿も変えてしまうのだ。……たかが波、されど波。
下面就是这样。即使波浪冲击一次,岩石一动也不动,但是不断地冲击下去的话,连山容都渐渐改变。——不过是波浪,然而正是波浪。

V字形に深くえぐられた岩肌


門脇吊橋を渡ればゴール。お疲れさまでした!
渡过门胁吊桥就达到终点。辛苦了!

海岸にかかる吊り橋




★当村の住人も熱海を旅しました。「のほほん村住人日記」を見てね!
★该村居民也去热海旅游了。请看一下《のほほん村住人日記》吧!

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by nohohonvillage | 2007-12-29 22:17 | 日本

夜の紅葉、冬の花火

夜里的红叶,冬天的焰火

起雲閣を見終わったらまだ時間があったので、「走り湯」を見に行く。
看完起云阁还有时间,所以去看"走汤"了。

国道を外れて細く急な坂道を下り、海岸沿いを少し進むと走り湯の看板が見えた。階段をのぼると目の前で湯気がもうもうと立ち上っていて、思わず興奮。
离开公路下了窄而陡的坡道后,沿着海岸走了一会儿,看到了走汤的招牌。上了楼梯,眼前蒸气弥漫,令人不由得兴奋起来。

走り湯の入り口


この走り湯は約1200年前に発見された珍しい横穴式源泉で、70度の温泉が毎分170リットル湧き出ているそうな。一歩足を踏み入れるとそこはスチームサウナ状態!
据说这个"走汤"是大约1200年以前被发现的罕见的横洞式源泉:温泉有70度,每分涌出170公升,进一步就有泡蒸汽浴一样的感觉。

ドーム状の内部から蒸気が湧き出す


ぐらぐら煮立ってます。これぞまさしく地獄の釜の蓋を開けたよう。
温泉咕嘟咕嘟地烧得滚开:这正是象打开地狱的锅盖一样。

ほの紅い照明の下で泡立つ源泉


入り口に面して3畳ほどの「温泉資料館」があり、伊豆山温泉の歴史が紹介されている。この2人、「アッチッチー!」と叫んでるに違いない。でも表情からするとまんざらでもなさそう。
面向走汤的门口有5平方米左右的"温泉资料馆",里面介绍着伊豆山温泉的历史。这两人应该在喊叫:"好烫!",不过,从他们的表情来看,并不一定不愉快。

軽妙な筆遣いの温泉絵


夜は夜で山に登り、熱海梅園の紅葉ライトアップ鑑賞へ。
夜里上了山,去热海梅园欣赏了夜里的红叶。

赤や緑に照らされた紅葉や橋


夜桜は何度か見たが、紅葉は初めてである。夜桜以上に妖しい雰囲気……。
夜里的樱花我看过几次,但夜里的红叶以前没看过。它的气氛比樱花更妖艳——。

下から紅い照明が当たる紅葉


この橋を渡ったら、異界へ連れて行かれないだろうか。
如果渡过这个桥,不会被领走到别的世界吗?

朱色の架け橋と紅葉


梅園から下りているとき、海のほうからバーン! と轟音がした。熱海名物、海上花火大会が始まったようだ。最初はビルの谷間から眺めていたが、他の見物客が次々と坂を下りていくのにつられて私も海岸へ。
从梅园下来的时候,从海上响起一片轰鸣:好像开始了热海有名的海上焰火大会。我开始从大厦之间看着焰火,但是别的游人一个接一个地走下坡道,所以我也去海岸了。

熱海の夜景と花火


冬で空気が澄んでいるのに加え、ちょうど新月の日で、上がる花火上がる花火、どれも鮮やかだ。おまけに、轟きが全部山にこだまするので、サラウンド効果満点である。
冬天的空气十分清爽,而且那天正好是新月,接二连三地开的焰火哪个都显得鲜明。另外,轰鸣都在群山中回荡,反响的效果非常好。

大輪のオレンジの花火


赤色とオレンジの花火2種


黄金色の花火が打ち上がる様子


中心が紫色の黄金花火


寒さも忘れて見上げていたらあっという間に終ってしまった。みんなも名残惜しげで会場を離れない。
连寒气都忘却了,只顾抬头看,可是焰火一会儿就完了。大家也好像看得不够,离不开会场。

海を見ながらたたずむ観客


……と思いきや、最後に見事なのが上がり、感動のうちに25分間が終了。冬の花火も初めて見たが、夏のそれ以上に魅せられてしまった。
——其实最后发射了特别漂亮的,令人感动的25分钟结束了。我这回第一次看到了冬天的焰火,想:它比夏天的更吸引人。

海上から連続して打ち上がる白銀の花火


白銀花火アップ


そしてこれが花火の動画。カメラを縦に構えたまま撮ってしまったので、お手数ですがパソコン画面を右に90度傾けるか、頭を左に90度傾けてからご覧ください。 
这是焰火的动画:因为是竖着相机拍的,所以麻烦您,请使电脑的画面向右倾斜90度或使您的头向左倾斜90度之后看吧。 
花火の画像(クリックして別ウィンドウで再生)

※画像をクリックすると再生します。音量に注意。
※一点击画像就开始放。声音有点大,请注意。

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by nohohonvillage | 2007-12-26 00:06 | 日本