あぶくま洞に潜入。

钻进阿武隈洞。

先日、3泊4日で福島を旅してきた。
前几天,我到福岛去三宿四天的旅行。

初日。なんせ鍾乳洞好きなので、あぶくま洞は外せない。山道を上り、振り返ると街並がはるか向こうに。
第一天。不管怎说,我很喜欢看钟乳岩洞,非去阿武隈洞不行。爬山路后回头看,遥遥可见街道。




駐車場脇の山は石灰質の岩肌が剥き出しで異様なたたずまい。今にもどこかからショッカーが飛び出してきそうだ。
停车处旁边的山露出石灰质的表面,样子很奇怪。看来从什么地方,SHOCKER马上就要跑出来。




紅葉も色づき始めていた。
枫叶也开始红了。




洞窟から出て来ると小さな池があり、ちょっとホッとする。餌付けされているのか、よく寄って来る鯉たち。
从洞穴出来的时候有一个小水池,令人放松一下。不知道是不是被喂食,鲤鱼很容易地游过来。




有名観光地にありがちなミスマッチ&放置アートも。
在有名的景点常见的不合适而被丢下的艺术也有。




洞内の様子はスライドショーでご覧ください。
洞穴里的样子请在幻灯上看。

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by nohohonvillage | 2009-09-29 22:53 | 日本

たまや〜、かぎや〜

玉屋〜,键屋〜

  
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by nohohonvillage | 2009-08-03 19:58 | 日本

浅草ほおずき市デビュー

初次去浅草鬼灯节

この日、仲見世はすごい混みようだった。
这一天,浅草观音堂前的商店街上人非常多。




浴衣着たワンちゃんまでいるし。
甚至穿着浴衣的小狗都有。




せんべいなど買いつつさらに歩くと見えてきましたお目当てのものが。
边买饼干边走,结果看到了我想看的东西。




実は上京以来一度もほおずき市に来たことがなかったのだが、今回友人のお誘いにあずかり、ついにデビューを果たすことができた。
说实在的,我来到东京以来根本没有去过鬼灯节,但是这回接到有位朋友的邀请,终于第一次来了。




本堂は4万6000日分のご利益目当ての人(私も)でごった返していた。
据说鬼灯节上参拜的人会得到相当于参拜四万六千天的保佑,所以本堂里由于参拜的人(我也是)拥挤不堪。




ほおずき売りの呼び込みをよそに、まずは腹ごしらえとばかり屋台を物色。境内にはいつにも増して屋台が並んで賑やかだった。
我先要吃好饭,因此不顾卖鬼灯的叫卖声,去看摊子。在院内比平时更多的滩床成排地摆着,很热闹。

とうもろこし。
烤玉米。




フライドポテト。ビールはアサヒしか置いてないのはお膝元ゆえ?
油炸薯条。要说啤酒,只有卖朝日牌,是不是因为朝日啤酒本公司位置于这附近




海鮮串焼き。
烤海鲜串。




もつ焼。
串烤杂碎。




あゆの塩焼。
加盐烤香鱼。




わたあめ。
棉花糖。




風鈴。
风铃。




かき氷。
刨冰。




ボールすくい。
捞球。




私も子どもの頃大好きだった金魚すくい。
小时候我也很喜欢的捞金鱼。




どれどれ。んー、昔と比べると小ぶりなのが多いなぁ。
让我看一下,──哎,比以前比较起来有点小的多啊!




でも、戦果は上々のようだ。
不过,看来他获得好战果。




再びほおずきを見に行くと、日もとっぷり暮れて、裸電球に照らされる紅いほおずきやガラスの風鈴が何とも幻想的な雰囲気を醸し出していた。
再次去看鬼灯的时候,天已黑了,没有灯伞的电灯照着红色的鬼灯和玻璃风铃,造成特别幻想的气氛。




威勢のいいかけ声についつられてしまいそうになるが、友人曰く「店じまいぎりぎりまで待つと安くしてくれるよ」。
我差一点被有朝气的叫卖声引诱,但是朋友说:"我们要等到正要结束营业的时候,因为他们会便宜点儿。"




ってことで、ひとまず境内を出て近くの飲み屋街へ。さすがに今日はどこも満席かと思いきや、運よく小さな居酒屋の奥の席が空いていた。
所以暂时离开院内,去了附近的酒铺街。今天是鬼灯节,我以为哪里都是客满,但走运的是一家小酒铺里的里面有空位。




この席、狭いけど落ち着くなぁ。ちなみにこの真後ろは壁、真横はトイレのドア。
这席位很窄,却令人心平气和啊! 顺便说一下,这正后面有墙壁,正侧面有厕所门。




しこたま食べて飲んで喋って、あっという間に時間が経ってしまった。
多吃,多喝,多聊,时间一口气地过了。




で、肝心のほおずきだが、友人の言うとおりで、閉店間際に駆け込んだら、風鈴つきで6割引にしてくれた。
要说最重要的鬼灯,像朋友说过那样,正要结束营业的时候跑进的结果,售货员打六扣,也付送了风铃。





暮れゆく五重塔。
天渐渐黑起来时的五重塔。
















ところで、このほおずき市の数日後に浅草寺境内の敷石が突然隆起したそうな。吉兆か、はたまた天変地異の前触れだろうか?(ニュース記事はこちら
据说这鬼灯节的几天后,浅草寺院内的铺路石突然隆起了。这是吉兆呢,还是天地变异的前兆呢?(消息在这里
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by nohohonvillage | 2009-07-30 23:09 | 日本

カッパとカエルと猫バス

河童,青蛙与猫汽车

半年ぶりに浅草へ出かけた。まず合羽橋へ向かおうと交差点で信号待ちしていると、白人男性がフランス語なまりの日本語で話しかけてきて、「秋葉原はどっちですか?」。差し出された地図を見てこちらが考える間もなく、「たぶんあっちね。私、今日、南千住からここに歩いてきた。これから秋葉原へ行く。うん、あっちで大丈夫」と、一人で納得して行ってしまった。
隔了半年去了浅草。先去合羽桥的路上在交叉点等红绿灯变绿的时候,有位白人男性用法语口音的日语跟我说话:"到千叶原怎么走?" 他给我看看地图,但没有给我想的工夫说:"好像是那边。我今天从南千住走着来这里,从现在要到千叶原去。嗯,朝那边去没问题",自己想通了就走了。




合羽橋本通りはちょうど七夕祭りの最終日。
《合羽桥本通》正好是七夕节日的最后天。




風にゆらめく七夕飾りがいかにも夏の風情だ。
在风下摇动的七夕装饰的确有夏天的风情。




短冊には子どもらしい願いが。そういえば小学校低学年の夏休みって毎日プールに通ってたっけ。あの頃は、息継ぎができるようになったり、25メートル泳げることが人生の最重要課題だった。
诗笺上写着象是小孩儿的愿望:"请让我游得快",令人想起在小学生低年级的暑假时,每天都去游泳池。那时候,能换口气或者能游25米就是人生上的最重要课题。




ここは創業60年の布団屋さん。
这家是创立以来60年的铺盖店。




いつもはちょっと眠たげなカッパも今日は売る気満々らしい。
这个河童平时看来有点困,但是今天好像干劲十足做生意。




薬屋さん前のカッパは相変わらず逆立ち中。
药铺前的河童和往常一样在倒立。




カエルもいます。
青蛙也有。




乾物屋さんののなまめかしいカッパとも半年ぶりに再会。
隔了半年又见了干菜铺的妖艳的河童。




浅草の風景をかたどったこんな飾りも発見。
也发现了模仿浅草的风景的这种装饰物。










ペアカッパに招かれて刃物屋さんに入ってみたものの、店主に「もう閉めるよ〜」と言われ、そそくさと退散。
被一对河童招抚,进入了刃具店,老板却说:"快关门了〜",结果我慌慌张张地走开了。







そう、合羽橋の閉店時間は早いのだった。まだ買いたいものがあるのに、両脇のお店のシャッターはどこも容赦なく閉まっていく。しかたないので、お店の古い看板などカメラに収めてみたり。
合羽桥商店关门的时间比较早。虽然我还有东西想买,但是两边的商店都干脆放下百叶窗。没办法,我要拍摄商店的招牌。







洋食器店のコックさんも空を見上げて、つれない限り。わかりましたよ、今度はもっと早く来ますってば。
西式餐具店的厨师也仰头看着天空,非常冷淡。好的,我下次一定会早点来的。




戻る途中、ピンクのキティバスに遭遇した。ひょっとして、車内もキティ一色だったりするのかな?
回来的路上偶然碰见了一辆粉红色的凯蒂猫汽车。我猜,汽车里也满是凯蒂猫吗?




雷門に到着。アサヒビールタワーのジョッキと泡(私にとってはバイオリンケース)が夕日を浴びて輝いていた。
到了雷门。朝日啤酒搭的大啤酒杯和啤酒沫(对我来说是琴箱子)在夕阳照耀下闪耀。



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by nohohonvillage | 2009-07-22 22:23 | 日本

中華街、パンダの誘惑

在中华街碰上大熊猫的诱惑

昨年の春節以来、約1年半ぶりに横浜中華街を訪れた。前回はひとり歩きだったけど、今回はチャンヨツさんとの二人旅である。
去年春节以来我隔了大约一年半才访问了横滨中华街。上次我一个人去,这次与Chanyotsu女士两个人游。

関帝廟の入り口には開国博Y150ののぼりがはためいていた。
在关帝庙的门口随风飘扬着开国博览会Y150的旗帜。




二胡が上達しますように──線香の煙に巻かれながらお参りしていたら、係員らしきおじさんが親切に、「隣に(神様の)説明書いてあるからね〜」。
盼望我的二胡技术长进──我在线香冒烟中拜庙时,看来是主管人的大叔热情地说:"旁边有写着(神仙的)说明啊〜"。




廟を守る獅子。お金をガッチリ握って離さないあたりが、いかにも中国っぽい。
守庙的狮子。紧紧攥钱不放的样子实在是中国风味啊!




例の旅館オリエンタルもまだ健在でした。
那家东方旅社仍然在营业。




でも白昼のオリエンタルは心なしかちょっと恥ずかしげ。
不过,白天的东方旅馆好像有些害羞。




ところでキーワード「旅館オリエンタル」でこのブログにくる人が毎月何人かいるのだけど、どういう目的で検索してるんだろう。本当に泊まりたいのか、それとも恐いもの見たさなのか。
顺便说一下,每月有几个人检索关键词"东方旅社"而来本博客,因此我想:他们为了什么目的检索? 真的想住吗? 还是越害怕越想看吗?


お昼は、チャンヨツさんおすすめの台湾料理店にて青椒肉絲セットを平らげた。
中午去Chanyotsu女士推荐的台湾餐馆吃光了一套青椒肉丝客饭。




その後、服屋さん、雑貨屋さん、食材店、調理器具店……と、お気に入りの店を覗きながらぶらぶら。開国博の関係だろうか、街全体に活気がみなぎっていて、お店の人もいつも以上にフレンドリーだった。
然后,我们看着衣服店,杂货铺,食材店,烹调用具店等,溜达溜达。我不知道与开国博有没有关系,整个街道都充满着生气,店员也比平时更友好。




某家具店の階段に座る招き犬。上目遣いで「お二階へどうぞ」。
某家家具店的楼梯上坐着一条招福狗,它往上翻着眼珠说:"请上楼吧"。




ふわふわの毛をしたパンダは30万円余也。まさか剥製じゃないよね?
毛松软的大熊猫超过30万日元。决不会是剥制吧?




相変わらずパンダグッズをあちこちで見かける。ランバダ歌いながら散歩するパンダとか悶えながら宙返りするパンダとか、
和往常一样到处都看得到大熊猫商品。唱着《伦巴达》散步的大熊猫,扭动身子翻筋斗的大熊猫,




仁王立ちでおねだりするパンダとか、
叉着腿站立,闹着要求的大熊猫,




パンダまんを食らうカツオとか。それにしてもカツオ、随分大きくなったなぁ!(1年半前の写真
还有咬住大熊猫头的小鬼。即使那样,他长得相当大啊!(一年半前的照片



そうこうしてるうちに、いつしかパンダ枕を手にしたり、アンパン"ダ"マンのバスマットを見つめて買おうかどうしようか迷っている自分に気づいた。あぶないあぶない、今回もすんでのとこでパンダの罠に嵌まるとこだった。おそるべしパンダマジック!(実を言うと、故あって我が家にはランバダパンダが一頭いるのだが)
干这干那之间,我发现了自己不知不觉拿着大熊猫枕头或睨视看着《面包超"大熊猫"》浴室垫,犹豫买不买。这回也差一点上了大熊猫的圈套。大熊猫的魔法真厉害!(说实在的,因故我家里有一只《伦巴达》大熊猫)

あと、今回よく見かけたのがこのお方。なるほど、女心がパンダなら、男心はリーで、ときたか。でも売れてるのかなこのTシャツ。
这回我常看见的是这位人。原来如此,用大熊猫获女人心,那么男人心用李小龙获吗? 不过这种T恤很好卖吗?



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by nohohonvillage | 2009-07-14 22:25 | 日本

エヴァと円高

绿美人与日元升值

エヴァ・ピラッツィ──。
二胡弾きには「レッド・ドラゴン」でおなじみのピラストロ社製のバイオリン弦である。このエヴァ・ピラッツィとはピラストロ社社長の名前だそうな。わざわざ我が名を冠して売り出すあたり、気合いのほどが窺える。
Evah Pirazzi(绿美人)──。
是以《红龙》而闻名于二胡演奏家的Pirastro公司制造的小提琴弦。这Evah Pirazzi听说是Pirastro公司老板的名字。她特意冠以自己的名字而出售,让人看出她的气势。


以前、合奏仲間のバイオリンの音色が急に華やかになったことがあり、楽器を調整したのかと思いきや、弦をエヴァ・ピラッツィに換えたのだという。以来、ずっとエヴァが気になっていたのだが先日、自分へのお年玉という口実をつくって、ついに思い切って購入してみた。
以前一位合奏朋友的小提琴音突然变得辉煌起来的时候,我以为她调整了乐器,她却说她把弦改换了绿美人。从那以后,我一直对绿美人感兴趣,前几天,"给自己的压岁钱"以借口,终于下决心地购买了。

4人のエヴァ。こうして居並ぶとなまめかしさ4倍増しである。
4名的绿美人。这样坐成一排,肉感增加三倍。




ネットでは、この弦は楽器を選ぶという声もちらほらあったが、さて、マイバイオリンとの相性はいかに?(まだ試してません)
在网上稀稀落落看到了这种弦是否好用要看乐器如何的感想,那么,对我的小提琴是否相合呢?(还没试呢)





ところで、この記事を書く際に英語や中国語のサイトを調べていて、ちょっとショックな事実を知った。
顺便说一下,我为了写这文章,查英文与中文的网页时,发现一个事实,受到了一点打击。

この弦はドイツ製である。日本で販売されるまでには諸経費がかかっているだろうから、現地価格より少し高くてもしょうがないとは思っていたが、なんとイギリスの某サイトでは日本の定価の3分の1で売られているではないか! しかもこのサイトは海外発送サービスもあり、10ポンド以上買えば送料無料だという。何だか、日本の楽器店で買うのが馬鹿らしくなってきた。
这种弦是德国制品。为了在日本出售,应该需要各种经费,所以我想价格比当地的贵一点也只好买,不过,在英国某网页上的价格竟然是日本的定价的三分之一!而且,这个网页有国外发送服务,买10镑以上的话,不收邮费。我不由得想,在日本的乐器店买东西是不合理。

その後、中国語のサイトも見たが、値段はイギリスと大差なかった。ということは、日本に来る際に高い関税がかかっているのか、それとも日本の卸か楽器店がぼったくっているのか。エヴァには何も罪はないのだけれど、この円高というのに、恩恵が受けられないなんて、どうも納得いかないなぁ。
此后也看了中文网页,其价格与英国没有那么大的差别。这是意味着,到日本的时候被课很贵的关税? 还是日本的批发商或乐器店贪图暴利? 虽然这根本不是绿美人的过错,但是日元现在升值,我却不能受其好处,怎么也接受不了。

バイオリン弦の価格比較(のほほん村調べ)
 「エヴァ・ピラッツィ」4本セット、E線ゴールド
比较小提琴弦价格(のほほん村调查)
 《德国绿美人》4根弦一套,E弦镀金:




ついでに二胡弦の価格も。
 「レッド・ドラゴン」2本セット
顺便也查了二胡弦价格。
 《红龙》2根弦一套:



※2009.2.5の為替レートで換算
※以2009.2.5的汇价换算

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by nohohonvillage | 2009-02-06 00:29 | 音楽

然后去见河童。

先ほどの猫詣での効果がもう出たのか、路上で一匹の三毛猫さんと遭遇した。
也许是刚才参拜猫的效果已出来了,我在路上遭遇了一只花猫。




「おーい、こっち向いてにゃ〜」
"喵〜,请把脸转向这边吧〜,"




でも、つれない猫さんなのでした。
不过,这只猫有点薄情。




気を取り直して歩いていると、ユーモラスなカッパがそこここに待ち受けていた。
我重振精神再走,结果发现了到处都有幽默的河童等待我。




「いらっしゃ〜い!」
"欢迎光临〜!"




「黒板いらんかね〜」
"你不要黑板吗〜?"




待ちくたびれた風情が哀愁をそそる。
它等得厌倦的样子引起哀愁。




そしてついに念願かなって合羽橋道具街デビュー!(実は以前2、3回来たことはあるのだが、いつもタイミング悪く営業時間外だった)
此后,我终于实现了访问合羽桥道具街的愿望!(说实在的,我以前来过两三次,但偏偏都是营业时间外)




通りこれすべて業務用の調理道具や食材があふれ返っていて、まるで調理博物館状態。
马路上都充满着业务用的烹调道具与材料,象是烹调博物馆。

食堂の提灯から
从食堂的灯笼




出前機まで
到送菜机,




何でも揃い、見て歩いていたら、何だか自分も簡単にお店が開けそうな気がしてきた。
什么都齐备,我边看边走,总觉得自己也可以容易地开张了。

食品サンプルの店では外国人観光客が興味津々で見入っていた。
在食品模型店里外国游客兴致勃勃地注视着商品。




で、私が特に気に入ったのがこれ。ムンクもびっくり、ビーフシチュー。
我特别喜欢的是这个;蒙克也吃惊的炖牛肉。



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by nohohonvillage | 2009-01-14 22:20 | 日本

今年も猫詣で。

今年也参拜猫。

久々にやってきました隅田川。
我隔了好久来了隅田川。




欄干はユリカモメとハトで大賑わい。そして背後にはバイオリンケース、もといビールの泡が。
红嘴鸥与鸽子落在栏杆上,非常热闹。后面能看到的不是琴箱子,而是啤酒沫。




川沿いに少し歩くと、児童公園があった。このウサギとカメ、和むなぁ。
沿着河川走了一下,就有儿童公园。这些兔子与乌龟令人心里温和。




梅や水仙が咲きだして、春の足音が聞こえるよう。
梅花与水仙开了,我好像听到了春天的脚步声。






初詣は昨年に引き続き今戸神社にて。今年の猫神様はちょっと遠慮がち?(参考:昨年参拝時
我接着去年,今年也新年参拜今户神社。今年的猫神客气一点吧?(参考:去年参拜时




お参りをして社務所を覗いてみると、そこはまるでひな祭りムード。
我拜神后瞧了社务所,那里仿佛是桃花节的气氛。




それから靴問屋街を抜けて浅草寺へ。こちらは石彫のみごとな狛犬がお出迎え。
然后我穿过鞋批发街,去了浅草寺。这里有好漂亮的石狮子迎接我。




さすがに有名なお寺だけあって、本堂前は参拝客でごった返していた。
不愧是很有名的寺院,在正堂的前面参拜的人十分拥挤。




屋台が軒を連ねる光景、お祭り好きにはたまらないな。
摊子鳞次栉比的光景使喜欢庙会的我心里喜不自禁。




お、ここにも招き猫が!
哎,这里也有卖招福猫!




「笑う門には福来たる」。今年も皆様が笑顔で暮らせますように!
"笑门来福"。我希望大家今年也能笑着过!






おみくじ、今年は白猫さんがやってきました。
我抽了签;今年白猫来到我这里。



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by nohohonvillage | 2009-01-08 22:33 | 日本

酒と二胡と紅葉の秩父

去秩父喝酒,拉二胡,看红叶

先日、秩父にて二胡合宿を開催した。
前几天在秩父举办了二胡合宿

特急の車窓からは、山深くなるにつれ紅葉が色濃くなるのがわかる。
从特快的车窗能看到山越深,红叶颜色越浓的样子。




まずは秩父駅近くの武甲酒造へ。店は古い趣のある佇まいで、酒蔵の歴史を感じさせる。
先去了秩父站附近的武甲酒造。格局既陈旧又风雅,令人感到酒酒窖的历史。






「新酒あります」。今年の杉玉はひときわ大玉だった。
这意味着"新酒有卖"。今年的杉球格外大。




宿に到着後、近くの渓流をちょっと散策。
到了旅馆之后,去旁边的溪流散步了一下。




水は手が切れそうなくらい冷たかった。
水冰冷,手浸下去就冻僵了。




河原から見上げると宿と背比べをする紅葉が。
从河边抬头看,发现了一棵枫树与旅馆比个子。




二胡だけでなく月琴やフルスを持参した人もいて、練習はおおいに盛り上がった。
有人不仅带二胡,也带月琴或葫芦丝,练习时气氛热烈起来了。




夕食は鍋、さしみ、天ぷら、煮物などをたらふくいただく。
晚餐时吃火锅,生鱼片,天麸罗,煮的菜等吃得饱饱。




明け方4時まで起きていたものの、朝7時に一番乗りで練習会場入り。カーテンを開けたら、ピアノが秋色になった。
虽然我到凌晨4点才睡,但是早上7点最先进了练习会场。一开帘子,钢琴就变成了秋色。




その後昼まで練習して二胡合宿は終了。午後は二胡を抱えて秩父神社へ。
然后练习到中午,二胡合宿结束了。下午带着二胡去了秩父神社。

参道にはそこここに古い建物が残っていて、歩きながらタイムスリップした気分になる。
在参道的这儿那儿还有旧建筑,我边走边感到了时光旅行的感觉。






壁を覆うツタも紅葉中。
墙上爬满的爬山虎也变红了。




こんな真っ赤な生け垣、生まれて初めて見たかも。
这么红的树篱,我可能是第一次看到。




神社の社務所には花火が展示されていた。夜祭の出番を待っているのかな。
神社的社务所里展示着焰火;是不是等着夜庙上出场的时间呢?




夜祭の準備で法被姿の男衆が慌ただしく行き交っていた。
为了夜庙的准备,穿着号衣的男人匆忙地走来走去。






境内には樹齢400年の大銀杏が黄色く染まっていた。
境内有树龄四百年的大银杏染成黄色。




高尾山に続いてここでも天狗様に遭遇。
接着高尾山,在这里也遇见了天狗。




本社周りの彫刻は左甚五郎作と伝えられている。
据传说,本社周围的雕刻是左甚五郎的作品。




確かに、日光東照宮の猿と同じく生き生きとして、今にも飛び出してきそうである。
的确是像日光东照宫的猴子那样,它们生动逼真,好象就要跳出来。



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by nohohonvillage | 2008-12-04 21:59 | 二胡

人高尾!

人高尾!

先々週、高尾山に登ってきた。のんびり紅葉を楽しむつもりが、ケーブルカーの始発駅・清滝駅は初詣かと見紛う混み具合。京王電鉄が「赤高尾」というコピーで広告を打っていたが、これじゃ「人高尾」だよ!
上上周我爬了高尾山。我本打算舒舒服服地观赏红叶,缆车开出的清泷站却拥挤得象是新年的初次参拜。京王电铁公司登的广告里有《红高尾》的文稿,这样倒是《人高尾》啊!




でも幸い好天なり。
幸而天气很好。






ケーブルカーは諦め歩いて登るも、山道は通勤ラッシュの新宿駅状態であった。途中、人に揉まれながらも何とか遠くの景色を撮影、向こうは本物の新宿だそうな。
我断了坐缆车的念头,走着上山,可是山路人太多,仿佛是高峰时间的新宿站。在路上互相推挤着好歹拍到了远方的景色,据说那边是真的新宿。




ケーブルカーの終点・高尾山駅付近は、赤青黄そろい踏み。
在缆车的终点高尾山站附近红叶,绿叶,黄叶都有。




薬王院の浄心門に到着。「霊気山に満つる」とあるとおり、ここで急に空気が澄むのを感じる。
到了药王院净心门。门上写着"灵气满山",我的确是感觉到空气突然变洁净。




境内から山々を眺める。ところで前から気になっているのが、右手奥に4本聳える物体。もし正体をご存知の方いらしたら教えてください。
从境内眺望群山。顺便问一下,我从前一直想知道:右边远处耸立的4支东西是什么? 如果您知道的话,请告诉我吧。




頑張って登ったかいあって、燃えるような紅葉に出会えた。
我坚持爬山的结果,能看到光彩夺目的红叶。










狛犬もご本社の彫刻も「ご苦労さん!」と言ってくれてるかのよう。
狮子与御本社的雕刻好像说:"你辛苦了!"。






お昼は黄金色の木立を眺めながら、大根葉としゃけのおむすびを食す。
中午我看着黄金色的树立,吃萝卜叶鲑鱼饭团子。




帰りは6号路(びわ滝コース)で下山。このルート、山肌から湧き出す水がじょじょに川の流れになっていく様子がつぶさに見られるので気に入っている。ただ、今回は前も後ろも数珠つなぎだったので、じっくり写真を撮る時間がなくてちょっと残念。
回来时我利用6号路(琵琶泷路线)下山。我喜欢这条路线,因为可以仔细地看从山的地表涌出的水渐渐变成河流的样子。可是这回我的前后都有人排成长队走,所以没有时间慢慢地拍照片,有点遗憾。






下りきったところでは陽気な神様が出迎えてくれる。この笑顔を見ると登山の疲れもどこかに吹き飛ぶなぁ。
山下完的地方有开朗的神迎接我。一看这些笑容,爬山的疲乏就云消雾散。




この日の総歩数は2万1384歩でした。
这一天的步数一共是2万1384步。
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by nohohonvillage | 2008-12-01 22:32 | 日本