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自家製りんご酵母パン

自制苹果酵母面包

赤みそのあとは、自家製酵母パンに初挑戦!(参考サイト) コタツで数日間、サンふじの皮を発酵させる。ここまではやったことがあるが、以前はワインと称して全部飲んでいた。
腌下黄酱之后,第一次试作了自制酵母面包(参考网页<日文>)。我把太阳富士苹果皮在被炉里发酵几天。我以前这样做过,可是那时侯称为果实酒,都喝掉了。




泡が立ち始めたら、この液種を小麦粉に混ぜてパン生地をつくる(ストレート法)。こねている最中、甘い香りがキッチンじゅうに広がり、何とも幸せな気分になった。
气泡冒出来后,把这个液种与面粉混合,做面团(直接法)。揉面的时候,甜蜜的芳香充满厨房,我感到非常幸福。




そして再びコタツで発酵させること数時間。待ちに待った焼き上がりはというと……。
然后又在被炉里发酵几个小时,让人等了长时间的烤的结果呢──、




ふくらみが足りず食感もいまいち。コタツの温度が低かったのか、成形発酵の時間を若干端折ったのがいけなかったのか。味はまあまあなんだけど、残念!
面发得不够,口感也不那么好。是由于被炉的温度不高的原因? 还是由于稍微缩短整形发酵的时间的原因? 虽然味道还可以,但是很遗憾!




というわけで、元種をつくる方法で再挑戦。小麦粉とリンゴ酵母液を混ぜ、ガラス瓶に入れて、今度は電気毛布でくるんで温めた。
因此,我采取做老面的方法,再次试作了。先把面粉与苹果酵母液和好,然后把它放进玻璃瓶里,这回包在电毯里保温。




保温2日目、ブクブクと泡が立ちはじめた。小麦粉と酵母液を注ぎ足し、また電気毛布にくるむ。ときどき様子を見にきて蓋を取ると、フワッと香りが漂ってきて、うっとりする。
保温第2天,咕嘟咕嘟地冒泡了。加上面粉与酵母液,又包在电毯里。我有时候来看样子揭盖子,就有香气轻轻地飘来,令人陶醉。




保温4日目、ヨーグルトのような元種が完成。これを生地に混ぜ込み、その後電気毛布でじっくり(第1次発酵6時間、第2次発酵90分)発酵させた。
保温第4天,像酸奶一样的老面做出来。这个与面团搀和,此后用电毯好好发酵(基本发酵:6小时,整形发酵:90分钟)。




180度のオーブンで20分間焼くと……、
180度烤炉里烤了20分钟──、

おぉ、今度こそうまく膨らんだぞ! 見た目は素朴ながら、噛むほどに甘味が口に広がり、飽きのこない味わいである。酵母液づくりから数えると約10日かかったパンだけど、ついつい手が伸びて、あっという間に完食してしまった。
哇,这回才是发得好! 看起来很朴素,可是甜味越咬越充满口里,有使人吃不腻的味道。虽然从开始做酵母液的时候计算起来,是花费大约10天做了这些面包,但是不由得伸手,马上就吃光了。




中にはくるみが入ってます。
里面有核桃。




1週間後、残った元種を使って再度パンを焼く。今回はチーズも入れてみた。元種は冷蔵庫で保管したものの、前回より少し酸味が増していたので、なるべく早めに使い切ったほうがいいのかもしれない。
一个星期后,利用剩下的老面又烤了面包。这回奶酪也放了。虽然我把老面保存在冰箱里,但是其味道比上次烤时有点酸,所以我想尽量早点用完可能比较好。



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by nohohonvillage | 2009-03-30 21:50 | うまいもん

ソラマメの花咲いた

蚕豆花开了

今年は春がくるのが早かった。我が家のソラマメは2月下旬から花をつけ始めた。アブラムシがくる心配がないのはいいが、こんなに早くてちゃんと実がなるのだろうか。
今年春天来得早。我家的蚕豆2月下旬就开花了。不用担心蚜虫飞来好是好,可是花开得这么早,它们会不会好好地结果呢?




キヌサヤはすでに実をつけた。
嫩豌豆已经结果了。




秋撒き小麦も次々と穂を出している。
去年秋天种的小麦也一个接一个地出穗。





ミツバはまた葉を出した。どうやらここに定住を決めたらしい。
鸭儿芹又出叶了。看来它决定在这里落户。




これも秋に勝手に出て来たキタアカリ。全然期待してなかったけど、枯れた茎の下を掘ったら……、
这些也是秋天自己长出来的Kiata-akari(北方光明)。我根本没有期待着,但是在枯萎的梗的下面挖起来──,




すでに根が出ていた1個をプランターに戻し、残りは全部カレーに投入していただいた。柔らかくて美味しうございました。
把已经扎根的一个放回花盆里,把别的土豆都放在咖喱里吃了,既柔软又好吃。
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by nohohonvillage | 2009-03-25 21:52 | 菜園

今年は赤みそ!

今年腌下了黄酱!

早いもので、また手前みそを仕込む季節になった。2005年に初挑戦して、今年で5度めである。昨年仕込んだ白みそがまだ残っているので、今回は豆麹を入手し、赤みそに挑戦した。
时间过得很快,腌下自制豆酱的好时候又到了。我2005年第一次试作,今年是第五次了。因为去年腌下的白酱还剩下,所以这回我得到豆麴,试作了黄酱。




仕込み方は白みそと基本的に同じで、まず大豆(北海道産とよまさり)を一晩水に浸して、
腌下黄酱的方法与白酱基本上一样。首先把黄豆(北海道产Toyomasari)一晚上泡在水里。




柔らかくなるまで茹でる。
然后煮烂。




いっぽう、豆麹や米麹は塩とよく混ぜあわせておく。豆麹は袋を開けた瞬間、納豆みたいな匂いがして、思わず「臭っ!」(納豆は苦手なのだ)。でもこれが美味しい赤みそになるのだなぁ。
另一方面,把豆麴,米麴与盐和好。豆麴袋子一打开马上就有纳豆臭,我不由得说;"难闻!"(我不喜欢纳豆)。不过,这么臭才会变成好吃的黄酱啊!




茹でた大豆を「グー」でつぶして、
用拳头捣碎煮烂的黄豆,




先ほどの塩切りこうじと混ぜ合わせ、
搀上刚才与盐和好的豆麴与米麴,




みそ玉にしてホーロー容器に詰める。
团豆酱球,装在珐琅容器里头。




最後に空気を抜きながら平らにならし、上から塩をかけ、和紙で覆って仕込み完了。
最后一边放掉空气,一边弄平,从上面放盐,用日本纸盖上,腌完了。




赤みそは熟成に時間がかかり、食べられるのは10カ月後だそうな。年末まで気長に待つとするか。
据说黄酱的成熟需要长时间,等十个月才能吃。我要耐心等到年末吧。






 ☆私の手前味噌ヒストリー
 我的自制豆酱历史

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by nohohonvillage | 2009-03-16 22:51 | うまいもん

《浴佛节演奏会》的邀请



チェロリン村村長こと土谷庫夫さんのお招きにあずかり、お釈迦様の誕生日を祝う「花祭りコンサート」に出演することになりました。私は二胡で瀧廉太郎の「花」、「草原情歌」、「江南春色」などを演奏します。イトウマキさんのノコギリ演奏や、英国出身の尺八奏者・ジャスティン泉龍さんの演奏も予定されています。ワイン片手に、日本・中国・西洋の名曲を楽しみませんか。
我收到Cello-rin村村长土谷库夫先生邀请,将在祝贺释迦牟尼的生日的《浴佛节演奏会》里出场,用二胡演奏泷廉太郎作曲的《花》,《草原情歌》,《江南春色》等。还有预定Itoh Maki女士的锯琴演奏与英国出生的箫演奏者Justin泉龙先生的演奏。衷心欢迎您到场,让我们一边喝杯葡萄酒,一边享受日本,中国与西洋的名曲吧。

 日時●3月29日(日)15:00〜(法要・歌唱は14:00〜)
 場所●善慶寺 ホール常照殿(江戸川区北小岩6-34-20)
 入場料●大人1000円(ワインつき)、小〜高校生500円。予約不要
 时间●3月29日(周日)15:00〜(佛事与歌唱14:00〜)
 地点●善庆寺 常照殿大厅(江户川区北小岩6-34-20)
 入场费●大人1000日圆(包括葡萄酒)、小学〜高中生500日圆。不需要预约


詳しくはチェロリン村HPをどうぞ。チラシはこちら(PDF)。
详细内容请看Cello-rin村主页(日文)。宣传单在这里(PDF文件)。
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by nohohonvillage | 2009-03-09 21:57 | 二胡