中華街、パンダの誘惑

在中华街碰上大熊猫的诱惑

昨年の春節以来、約1年半ぶりに横浜中華街を訪れた。前回はひとり歩きだったけど、今回はチャンヨツさんとの二人旅である。
去年春节以来我隔了大约一年半才访问了横滨中华街。上次我一个人去,这次与Chanyotsu女士两个人游。

関帝廟の入り口には開国博Y150ののぼりがはためいていた。
在关帝庙的门口随风飘扬着开国博览会Y150的旗帜。




二胡が上達しますように──線香の煙に巻かれながらお参りしていたら、係員らしきおじさんが親切に、「隣に(神様の)説明書いてあるからね〜」。
盼望我的二胡技术长进──我在线香冒烟中拜庙时,看来是主管人的大叔热情地说:"旁边有写着(神仙的)说明啊〜"。




廟を守る獅子。お金をガッチリ握って離さないあたりが、いかにも中国っぽい。
守庙的狮子。紧紧攥钱不放的样子实在是中国风味啊!




例の旅館オリエンタルもまだ健在でした。
那家东方旅社仍然在营业。




でも白昼のオリエンタルは心なしかちょっと恥ずかしげ。
不过,白天的东方旅馆好像有些害羞。




ところでキーワード「旅館オリエンタル」でこのブログにくる人が毎月何人かいるのだけど、どういう目的で検索してるんだろう。本当に泊まりたいのか、それとも恐いもの見たさなのか。
顺便说一下,每月有几个人检索关键词"东方旅社"而来本博客,因此我想:他们为了什么目的检索? 真的想住吗? 还是越害怕越想看吗?


お昼は、チャンヨツさんおすすめの台湾料理店にて青椒肉絲セットを平らげた。
中午去Chanyotsu女士推荐的台湾餐馆吃光了一套青椒肉丝客饭。




その後、服屋さん、雑貨屋さん、食材店、調理器具店……と、お気に入りの店を覗きながらぶらぶら。開国博の関係だろうか、街全体に活気がみなぎっていて、お店の人もいつも以上にフレンドリーだった。
然后,我们看着衣服店,杂货铺,食材店,烹调用具店等,溜达溜达。我不知道与开国博有没有关系,整个街道都充满着生气,店员也比平时更友好。




某家具店の階段に座る招き犬。上目遣いで「お二階へどうぞ」。
某家家具店的楼梯上坐着一条招福狗,它往上翻着眼珠说:"请上楼吧"。




ふわふわの毛をしたパンダは30万円余也。まさか剥製じゃないよね?
毛松软的大熊猫超过30万日元。决不会是剥制吧?




相変わらずパンダグッズをあちこちで見かける。ランバダ歌いながら散歩するパンダとか悶えながら宙返りするパンダとか、
和往常一样到处都看得到大熊猫商品。唱着《伦巴达》散步的大熊猫,扭动身子翻筋斗的大熊猫,




仁王立ちでおねだりするパンダとか、
叉着腿站立,闹着要求的大熊猫,




パンダまんを食らうカツオとか。それにしてもカツオ、随分大きくなったなぁ!(1年半前の写真
还有咬住大熊猫头的小鬼。即使那样,他长得相当大啊!(一年半前的照片



そうこうしてるうちに、いつしかパンダ枕を手にしたり、アンパン"ダ"マンのバスマットを見つめて買おうかどうしようか迷っている自分に気づいた。あぶないあぶない、今回もすんでのとこでパンダの罠に嵌まるとこだった。おそるべしパンダマジック!(実を言うと、故あって我が家にはランバダパンダが一頭いるのだが)
干这干那之间,我发现了自己不知不觉拿着大熊猫枕头或睨视看着《面包超"大熊猫"》浴室垫,犹豫买不买。这回也差一点上了大熊猫的圈套。大熊猫的魔法真厉害!(说实在的,因故我家里有一只《伦巴达》大熊猫)

あと、今回よく見かけたのがこのお方。なるほど、女心がパンダなら、男心はリーで、ときたか。でも売れてるのかなこのTシャツ。
这回我常看见的是这位人。原来如此,用大熊猫获女人心,那么男人心用李小龙获吗? 不过这种T恤很好卖吗?



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by nohohonvillage | 2009-07-14 22:25 | 日本