フシギ的日本的看板

不可思议的日式招牌

香港のすし店。「すじ」は「すし」の間違いだろうと思いきや、ローマ字でも「SUZI」と書いてある。店名自体に大した意味はないのだろうが、牛すじ、筋ばった手、その筋の人……、日本人としては思わずいろいろ連想してしまう。他にも2箇所つっこみどころアリ。
香港的寿司店。我以为这家店把"すし(sushi,寿司)"弄错成"すじ(suji,筋)",却发现了它用罗马字也写着"SUZI"(发音很象suji,不象sushi)。我想,餐馆的字号本身没有那么重要的意思,可是对日本人来说,不由得想起来各种单词,如;"牛筋"(牛蹄筋),"筋ばった手"(青筋暴露的手),"その筋の人"(当局的人)──。还有两个错误。




残念、正しいのは「カラオケ」のみ。もうすこしがんばりましょう。
真遗憾,只有"カラオケ"(卡拉OK)写得对。进一步要努力吧。




深センのスーパーにて発見。「蒸=steam 薯=potato」というわけで「すいじょうきじゃがいも」となったんだろうか*1。そういえば、陳皮梅の袋にも「味の集い」(意味不明)とあったっけ。日本製品っぽく見せるだけで売り上げがよくなったりするのかな?
我在深圳的超市里发现了这个。他们是不是认为:"蒸=steam 薯=potato",所以译成"すいじょうきじゃがいも"(すいじょうき[水蒸気]+じゃがいも[土豆])?*1 我想起陈皮梅的袋子上也有表示"味の集い"(味道的聚会?──意思不明白)。我不知道是不是只要装做日本产品给人看,就可以增加销售。




こちらは香港の吉野家。
这是香港的吉野家。




メニューやセット内容が日本の吉野家とはかなり違うようだ。「サーモンとびっこ丼」なんてのまである*2
日本的吉野家比较起来,菜单与客饭内容很不同。甚至《蟹籽三文鱼饭餐》都有*2。




香港の通りで見かけた工事の立看板。「不便之處,敬請原諒」とは、「ご不便をおかけして申し訳ございません」ぐらいの意味か。いかにも日本風のもの言いが面白かったのだが、念のためGoogleで検索したら14万2000件もヒット。どうやら慣用句としてすっかり定着しているようだ。
在香港的马路上看到的工程的立式招牌。"不便之处,敬请原谅"是"ご不便をおかけして申し訳ございません(使你感到不方便,很抱歉)"的意思吧? 我觉得,这说法很有日本风味,也有意思,但是为了确认,用Google查询一下,结果14万2000项符合了。所以我想,那在惯用词句中已经固定了。




某有名観光スポットの入り口付近に掲げられた垂れ幕。「今どき日本脳炎? 鳥インフルエンザはどうした?」とつっこみたくなったが、これも後で調べたら、中国では今でも年間2万〜3万人の日本脳炎患者が出ているそうな。とはいえ、わざわざ観光スポットに掲げて外国人観光客をギョッとさせることもなかろうに。
在有个很有名的观光地点的门口附近挂的悬挂标语。虽然我要提意见:"现在还在说日本脑炎?(现在在日本,很少人感染)。为什么不提禽流感?",但是这也后来查了一下:据说在中国依然发生一年2万〜3万的日本脑炎患者。即使那样,我想:真的需要特意在观光地点挂它,使外国游客大惊一下吗?





 *1:このお菓子、中国国内だけでなく、カンボジアインドネシアでも売られているようです。
 *1:这种零食,在中国国内不用说,好像在柬埔寨印度尼西亚也出售。

 *2:実際に食べた人の記事もありました。→コチラ
 *2:也有亲自吃过的人的文章:在这里

[PR]
by nohohonvillage | 2009-04-30 23:32 | 中国