横浜中華街点描

素描横滨中华街

日本人にとって中華街の一番の魅力は、手軽に異国情緒を味わえるところだろう。ただ残念ながら、屋台で売っている食べ物も観光地価格である。
对日本人来说中华街的最大的吸引力是能方便地品尝异国情调。可是遗憾的是在摊子卖的食品也是"观光地点价格",相当贵。

セイロのなかの包子。プチマン10個1050円也


冬の日にせいろから出る湯気は風情があっていいのだが、肉まんが今日び1個500円したりするから驚きだ。
冬天里从蒸笼冒热气的样子别有风格,不过现在有几家店卖的包子竟然是500日元一个,真吓人。

店先で湯気を上げるせいろ


水餃子食堂。この時期商売あがったりではと思ったが杞憂のようだ。
水饺食堂。我担心这段时候她的买卖是不是算完了,但看来那只不过是杞人之忧。

小さな水餃子店のカウンターには客が


その隣の肉まん屋さんの前には行列ができていた。1個90円は横浜中華街では破格だろう。気がつけば段ボール肉まん騒動はどこへやら。
食堂的傍边有一家肉包子店,在前面几个人在排队。在横滨中华街里90日元一个是出格的底价吧。从这样子来看,大家好像都忘记了纸板箱肉包子的骚乱。

「世界一の肉まん」看板に料理人4人の写真、その下で列をなす買物客


新年とあって、道行く人の足取りも軽い。
迎接了新年,人都用轻快的脚步走路。

ネオンに彩られた通りを歩く人の波


オリエンタル旅館の渋いドア。大学生の頃に初めて横浜中華街を訪れたときもこの佇まいだったなぁ。
东方旅社的门扇很古雅。这家饭店的格局与我读大学时第一次来横滨中华街的时候根本没有变化。

木製の両開き扉のガラス部分に手描きで「旅館オリエンタル」


イメージアップを図っているせいだろうか、最近の中華街は若い女性をターゲットにした商品が増えている気がする。民族テイストの衣装とか、天然石のアクセサリーとか。それにパンダ!
我不知道是不是因为中华街努力改善形象,总觉得最近瞄准年轻女人的商品越来越多:如,少数民族风味的衣服,天然石装饰品,还有大熊猫!

パンダスリッパ。
大熊猫拖鞋。

平積みされたパンダ型スリッパ


パンダまん。
大熊猫包子。

湯気の立つせいろと手描きのパンダの絵


……に頭から食らいつくカツオ。
咬住大熊猫头的小鬼。

パンダまんを頬張る坊主頭の男の子のポスター


調理道具の店も楽しい。昨年中国で買いそびれてからずっとせいろが気になっていたりする。
烹调用具店也有意思。去年我去中国的时候没有买到蒸笼,现在还想要呢。

店頭でせいろを品定めするカップルと店員


中華鍋。すでに一つ持っているのについ眺めてしまう。
炒勺。我已经有一个,但是不由得盯着看。

店頭に並ぶ各種中華鍋


いちばんのお気に入りはここ。いつ行っても店員さんがお客に懇切丁寧に商品の説明をしているのが興味深く、何も買わずともつい聞き耳を立てて聞き入ってしまう。
我最喜欢的烹调用具店就是这里。无论什么时候去,店员都详尽地解释给客人,所以感兴趣的我即使不买什么也不由得侧耳倾听。

特価の食器や調理器具が並ぶ「照宝」の店先


帰り道、インフォメーションセンター「ChinaTown 80」を覗いたら……。
回去的路上顺便瞧一下中华街情报中心《China Town 80》,结果发现了:

獅子舞のお面を試す女性とそれを写真に撮る男性


それ、かぶりたくなる気持ちわかるなぁ。
我很了解她想戴上它的心情。
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by nohohonvillage | 2008-02-14 23:30 | 日本