ダリアの冬場所、カボチャの居場所

大丽花站在这儿,南瓜坐在那儿

温室を出たらすでに日が傾いていたので、先を急ぐ。
从温室走出来的时候太阳已偏西,因此我向前赶路。

ダリア園ではちょうど庭師さんが終りかけたダリアを処分していた。まだきれいな花が残っているのに根元から容赦なく切っていく。さすがプロ、秋になって生えてきたジャガイモを惜しむ私とは潔さが違う。
在大丽花园里园丁正在处理快结束花期的大丽花。虽然花还开得漂亮,但是他们从根上毫不犹豫地剪掉。不愧是专业,工作做得痛痛快快,与舍不得秋天出芽的土豆的我根本不同。

「東の輝」は、その名のとおり眩い紅をしていて、海から昇った朝日のよう。
"东辉"如其名那样红得刺眼,仿佛是从海上东升的旭日。

ダリア「東の輝」



こちらは「祝盃」。紅白の花びらが天を仰ぐ様子はいかにもめでたい。
这是"祝杯":红色的花瓣抬头看天空的样子真的吉利。

ダリア「祝盃」


丈にして3メートル近くはありそうな「コダチダリア」。そのままでは倒れるので、四方から支柱で支えているのだとか。
看起来有将近3米的"木立大丽花(木立是树丛的意思)"。据说因为让它就那样长的话会倒下,所以用支柱从四面支撑。

支柱に支えられたコダチダリア

薄紫のコダチダリアの花々


土俵入りしたところで、ひとり相撲ではつまらないだろう。
它的名字意味着"走上相扑台",可是没有对手,独唱角戏*不对劲吧。

「土俵入り」というダリア。つぼみが一輪


次に向かったのは菊のお花畑、
然后我去的是菊花田,

写真全面に黄色い菊


ではなく、菊花展。これは「懸崖」という仕立て方で、摘芯を繰り返して、花を滝に見立てるのだそうな(参考サイト
说错了,是菊花展。这种做法叫"悬崖":反复摘心,结果把花当作瀑布(参考网页(日文)

「懸崖」仕立ての菊が並ぶ


色とりどりの菊の盆栽もあった。バラもすごいが、菊づくりもいったんハマったらきっと抜けられないものだろう。そういえば昔、ラン好きの祖父が、趣味が高じて裏庭に温室までつくっていたっけ。
还有五色缤纷的菊花盆景。玫瑰花的世界很深远,不过菊花的栽培也一旦被吸引的话,一定是脱不出来的吧。我想起来了:我的外祖父很喜欢兰花,越发研究起来的结果,在后院里连温室都建筑过。

菊盆栽、受賞作に名札


植物会館に入るや、こんな歓待を受けてうれしくなった。それぞれ体重が書いてあって、一番手前のは何と66キロ!
我走进植物会馆,就受到了这样的款待,感到高兴了。各个上面都写着体重,最这边的竟然是66公斤!

通路脇に数個の巨大カボチャ


待合室にも一人いたが、待ちくたびれたのか体がだいぶ傾いでいる。体重は教えてくれなかった。
在等候室也有一个,不过不知道是不是因为它等了好久累死了,身体相当倾斜了。它没有告诉我体重多少。

切株に鎮座する巨大カボチャ


で、お目当ての紅葉は、気の早いのがところどころで赤くなったり黄色くなったりしていたが、全体にはあと一息という感じだった。(記事をアップする頃には見頃かも)
我本来想看红叶,不过只有几棵性情急躁的树变红色或黄色,所以我想:还等一会儿才能看整个公园的红叶。(我上载该文章时可能是正好看的时候)

赤く色づいた葉っぱ

黄色く色づき始めた木


ただしラクウショウ(落羽松)はすでに紅葉しており、
但是落羽杉已经是红叶,

夕日が射し込む針葉樹(ラクウショウ)並木


表に回ってみると、夕日を浴びて燃えんばかりに輝いていた。
从正面看起来,它照在夕阳下火红地闪耀着。

夕日で黄金色に映えるラクウショウ


池のほとりで紅葉する樹々







*→唱独角戏
sharonさん、谢谢。

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by nohohonvillage | 2007-12-07 23:22 | 自然