奥多摩の秋

奥多摩的秋天

早起きして奥多摩へピクニックに出かけた。
9時、秋川渓谷に到着。車を出ると寒さに身震いする。
早早起来去奥多摩郊游。
上午9点到了秋川溪谷。从车里出来冻得直哆嗦。


しかし、空気も水も澄んで実に爽やかだ。夏に来るのもいいなぁ。
但是,空气和水很清,神情气爽。我觉得,夏天来也应该好。
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谷間に日が射し始めたところで、いたるところに光の帯が。
阳光开始照进山涧,到处都有光亮的带子。
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払沢の滝へ向かう道は紅葉のトンネルができていた。
在走往拂泽瀑布的道路上发现了红叶的隧道。
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あんまり美しかったので、下からもパチリ。
因为这么美丽,所以从下面也拍摄了。
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朝日がまぶしい。
朝阳刺眼。
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道の脇にすっくと枯れ木が立ってお出迎え。
一棵枯木笔直地站在道路的傍边,迎接我们。
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飛行機に手を振っているかのよう。
象是朝飞机在挥手。
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懐かしい郵便局を見つけたので撮っていると、
「おはようございます。きれいに撮ってね」
と声が聞こえた。見ると、ドアの鍵を開ける男性が。
「煙突から煙が出るから、後で見て行ってね」
帰りに見ると「森のささやき」という木工店であった。
我拍令人怀念的邮局的时候,听到了
"您早! 请拍得漂亮"
的一声,果然是一位男人在开邮局的门。
"从烟筒烟快要出来了, 一会儿来看看"
回去的路上看后知道了这是一家木工店叫
「森のささやき(森林的沙沙声)」

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道に沿って渓流が流れている。
ちょうど朝日が射し込んで、滝壺がエメラルドのよう。
溪流的水沿着道路在流动。
正好朝阳在照射,瀑潭仿佛是祖母绿。

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いつか庭が持てたら、こんな滝もこしらえたいなぁ。
我希望有一天修建院子,里面做这种小瀑布。
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いよいよメインの滝が見えてきた。
この水が流れ流れて私たちの口に入るのだと思うと何とも感慨深い。
终于看见主要瀑布了。
想像这条水流流动,最后进入我们口里,无限感慨。

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皆さんにもマイナスイオンをおすそわけ。
我要给读者们也分送负离子。
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それから三ツ合大岳の2つの鍾乳洞へ。
観光スポットの整備された鍾乳洞と比べると荒削りだが、
その分、探検家気分を味わえる。
然后,去了三ツ合大岳两个钟乳岩洞。
与旅游景点的修建好的钟乳岩洞相比有点粗糙,
另一方面能尝探险家的气氛。


ちなみに、どちらの鍾乳洞もおばあちゃんが管理していて、
出て来るとにこにこと 「お帰りなさい」と声をかけてくれた。
(大岳のおばあちゃんの紹介はこちら)
顺便说一下,管理钟乳岩洞的都是老太太,
从洞出来时,她们微笑着招呼;"你回来了"。
(在这里介绍大岳钟乳岩洞的老太太)


奥多摩周遊道路をうねうねと越えると眼下に奥多摩湖が見えた。
岸はご覧の通りの絶壁で、人を寄せつけない様子は 北海道の摩周湖を思い出させる。
越过弯弯曲曲延伸的奥多摩周游道路,眼下看得到奥多摩湖。
湖岸是像您看那样的绝壁,不让人靠近的样子使我想起北海道摩周湖。

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それでも湖面に近づきたくて、浮き橋を歩いてみた。
一歩ごとによく揺れて、降りた後軽い車酔いの感覚を味わう。
尽管如此还是想靠近湖面,在浮桥上走了走。
每一步好摇晃,下来地上后经验了有点晕车的感觉。

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夕方、奥多摩湖を離れ、県境を越えて山梨県丹波山村村営の「のめこい湯」でひと風呂浴びる。硫黄の源泉を利用した湯で、湯上がりには肌がしっとりすべすべに。また、体も芯からほぐれたのか、洞窟探検で危ぶまれた筋肉痛もまったく出なかった。
傍晚,离开奥多摩湖,越过县界,去山梨県丹波山村村営「のめこい湯」泡个温泉。这里的热水是利用硫磺的源泉,洗完后皮肤又滋润而 滑腻了。并且,可能是因为身体酸疼从内部减轻了,探险岩洞时担心的肌肉痛也根本没发现。
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by nohohonvillage | 2006-11-22 06:55 | 自然