会津路でもっとタイムトリップ!

会津路上更多的时光旅行!

午後は喜多方から会津若松に移動し、裏磐梯の宿の主人おすすめの酒蔵にて酒蔵を見学した。
我下午离开喜多方移动到会津若松,去看里磐梯的旅馆的老板推荐的酒厂。

酒林がまだ青々している。
杉球还绿油油。




入り口には清水が湧き出ていて、汲みにくる人が後を絶たない(このおばあさんも)
在门口涌出清水,打水的人连接不断(这位老太太也是)




この「嘉永蔵」の創業は1850年。今や非常に珍しい木造三階建てで、酒好きだった野口英世も訪れたという最上階の大広間も見学させてもらった。
《嘉永仓》1850年创立,是现在很罕见的三层楼木结构建筑。我参观了据说是喜欢喝酒的野口英世也来过的最上楼的大厅。




その後、鶴ヶ城を文字通り「チラ見」しに行く。
此后,我去鹤个城,正如字面那样看了"一眼"。




石垣のツタが紅葉しはじめていた。でもこの日は9月下旬というのに真夏のように暑く、砂利道を歩くだけでフラフラになった。
石墙上的爬山虎开始变红。可是,虽然是9月下旬,但这一天热得像盛夏一样,只要在沙石道上走一走就打晃。




それから会津街道を南下し、山道をうねうね登って大内宿へ。大内宿の入り口わきには見事なそば畑が広がっていた。
然后,我南下会津街道,攀登弯弯曲曲的山道去了大内宿。在大内宿的入口旁边展现着一片美丽的荞麦田。




仲良く寄り添う夫婦杉。
挨着肩长的一双杉。




緩やかにカーブした目抜き通り。
慢弯的热闹街。




腰掛けただけで江戸時代にタイムトリップできそうな縁側。
只要坐在这后厦,就有能到江户时代去时光旅行的感觉。




茅葺き屋根にピンクの花がよく似合う。
草顶房屋和粉红色的花很配。






高倉神社の白木の鳥居が今もこの集落を見守っていた。
高仓神社的原色木料的牌坊现在还在照料着这村落。




何とも言えない味わいのある文字で書かれた「冷たいのみもの」。
用有难以形容的有韵味的文字写的《冰镇饮料》。




「つきたて栃餅あります」。奥には臼が見える。
《有卖刚做好的"栃餅"(用日本七叶树的果实的年糕)》。里面可以看到臼。




栃餅を売るおばあちゃんは、完全に景色に溶け込んでいた。
卖"栃餅"的老太太完全融合风景。




目抜き通りの先には高台へ続く階段があった。私も上ってみよう。
热闹街的那边有一条通到高岗的楼梯。我也要上吧。




「時代劇の舞台セットみたい!」と言いそうになったけど、実はこっちが本物。
我差一点说:"象是历史剧的布景!",其实这就是真货。




茅葺きの茅も大内宿内で調達するのだそう。この景観を維持するにはどれほど手間がかかることだろう、住人の方の苦労を思うと頭が下がる。
听说草房用的茅草也是在大内宿里筹备。我不知道维持这景色花多少工夫,一想像居民的辛苦,就肃然起敬。




湧き水で冷やしたラムネを売っていた。冷蔵庫のよりはるかに美味しそう。
有卖用泉水冷镇的汽水。它看起来比冰箱里冷却的好喝得多。







「おがわちゃんとピヨコのフクシマさんぽ」も見てね!
《小川和Piyoko去福岛散步》也看一下!


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by nohohonvillage | 2009-12-17 23:37 | 日本