カッパとカエルと猫バス

河童,青蛙与猫汽车

半年ぶりに浅草へ出かけた。まず合羽橋へ向かおうと交差点で信号待ちしていると、白人男性がフランス語なまりの日本語で話しかけてきて、「秋葉原はどっちですか?」。差し出された地図を見てこちらが考える間もなく、「たぶんあっちね。私、今日、南千住からここに歩いてきた。これから秋葉原へ行く。うん、あっちで大丈夫」と、一人で納得して行ってしまった。
隔了半年去了浅草。先去合羽桥的路上在交叉点等红绿灯变绿的时候,有位白人男性用法语口音的日语跟我说话:"到千叶原怎么走?" 他给我看看地图,但没有给我想的工夫说:"好像是那边。我今天从南千住走着来这里,从现在要到千叶原去。嗯,朝那边去没问题",自己想通了就走了。




合羽橋本通りはちょうど七夕祭りの最終日。
《合羽桥本通》正好是七夕节日的最后天。




風にゆらめく七夕飾りがいかにも夏の風情だ。
在风下摇动的七夕装饰的确有夏天的风情。




短冊には子どもらしい願いが。そういえば小学校低学年の夏休みって毎日プールに通ってたっけ。あの頃は、息継ぎができるようになったり、25メートル泳げることが人生の最重要課題だった。
诗笺上写着象是小孩儿的愿望:"请让我游得快",令人想起在小学生低年级的暑假时,每天都去游泳池。那时候,能换口气或者能游25米就是人生上的最重要课题。




ここは創業60年の布団屋さん。
这家是创立以来60年的铺盖店。




いつもはちょっと眠たげなカッパも今日は売る気満々らしい。
这个河童平时看来有点困,但是今天好像干劲十足做生意。




薬屋さん前のカッパは相変わらず逆立ち中。
药铺前的河童和往常一样在倒立。




カエルもいます。
青蛙也有。




乾物屋さんののなまめかしいカッパとも半年ぶりに再会。
隔了半年又见了干菜铺的妖艳的河童。




浅草の風景をかたどったこんな飾りも発見。
也发现了模仿浅草的风景的这种装饰物。










ペアカッパに招かれて刃物屋さんに入ってみたものの、店主に「もう閉めるよ〜」と言われ、そそくさと退散。
被一对河童招抚,进入了刃具店,老板却说:"快关门了〜",结果我慌慌张张地走开了。







そう、合羽橋の閉店時間は早いのだった。まだ買いたいものがあるのに、両脇のお店のシャッターはどこも容赦なく閉まっていく。しかたないので、お店の古い看板などカメラに収めてみたり。
合羽桥商店关门的时间比较早。虽然我还有东西想买,但是两边的商店都干脆放下百叶窗。没办法,我要拍摄商店的招牌。







洋食器店のコックさんも空を見上げて、つれない限り。わかりましたよ、今度はもっと早く来ますってば。
西式餐具店的厨师也仰头看着天空,非常冷淡。好的,我下次一定会早点来的。




戻る途中、ピンクのキティバスに遭遇した。ひょっとして、車内もキティ一色だったりするのかな?
回来的路上偶然碰见了一辆粉红色的凯蒂猫汽车。我猜,汽车里也满是凯蒂猫吗?




雷門に到着。アサヒビールタワーのジョッキと泡(私にとってはバイオリンケース)が夕日を浴びて輝いていた。
到了雷门。朝日啤酒搭的大啤酒杯和啤酒沫(对我来说是琴箱子)在夕阳照耀下闪耀。



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by nohohonvillage | 2009-07-22 22:23 | 日本