移転のご挨拶

迁移通知

このたび本ブログおよび「のほほん村住人日記」を、新ブログ「のほほん村通信」に統合・移転することに相成りました。今後とものほほん村をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
这次将本博客与《のほほん村住人日記》合并迁移到新博客《のほほん村通信》。请照旧赐顾《のほほん村》



2010年 立春
2010年 立春
のほほん村村長 RISAKU
のほほん村村长 RISAKU

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# by nohohonvillage | 2010-02-04 21:25

のほほん村菜园消息・冬季篇

寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか? のほほん村菜園の野菜は冬も元気です。11月から12月にかけての彼らの成長ぶりをご覧ください。
最近每天都冷,大家身体好吗? のほほん村菜园的蔬菜在冬天也长得好。请看它们在11月以及12月里的成长过程。

ダイコン(11月)。
萝卜(11月)。





ダイコン(12月)。間引き菜は随時村長が消化中。
萝卜(12月):间拔的菜时常被村长消化中。




コネギ(11月)。ピンぼけ御免。
小葱(11月):对不起,影象模糊了。



コネギ(12月)。相変わらずひょろひょろ。
小葱(12月):和以前一样,长得纤细。




コムギ(11月)。
小麦(11月)。



コムギ(12月)。
小麦(12月)。




ホウレンソウ(11月)。今年も登場、双葉ダンサーズ♪
菠菜(11月):《子叶舞蹈队》今年也出场了♪



ホウレンソウ(12月)。
菠菜(12月)。




ニンジン(11月)。
胡萝卜(11月)。





ニンジン(12月)。ワサワサしはじめた!
胡萝卜(12月):开始丛生了!




エンドウ(11月)。
豌豆(11月)。



エンドウ(12月)。すでに絵描き虫が居候をはじめた模様。
豌豆(12月):看起来画画虫已经开始蚕食了。




ソラマメ(11月)。こんな顔した鳥がいたような気がする。
蚕豆(11月):我总觉得,好像有脸长得这样的鸟。





ソラマメ(12月)。側枝が出てきた!
蚕豆(12月):侧枝出来了!





そして今回もいきます、ほっといても出てきたシリーズ〜!
这次也要介绍《没管也出来了》系列〜!

隣のエンドウと張り合う朝顔の芽。
跟旁边的豌豆争持的牵牛花芽。




これは……、十六豆の双葉っぽいな。
这好像是──,十六豆的子叶吧。




ミツバはあちこちの鉢から出てきた。一体どうやって増えてるのだろう。
鸭儿芹在一个又一个的花盆上出叶了。我不知道它们是如何繁殖的。




そして、すっかり当菜園に居着いたミント。
还有薄荷,它在这菜园里扎根了。



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# by nohohonvillage | 2010-01-27 22:36 | 菜園

臘梅と臘梅酒

腊梅与腊梅酒

元旦、昨年臘梅を見た公園へ行ってみた。昨年はたしか1月中旬だったはず、さすがにまだ咲いてないだろうと思いきや、何とすでに五分咲きではないか! 
我在元旦去去年看腊梅的公园。我记得去年一月中旬看到腊梅花,所以以为现在还没开,竟然一半的腊梅花已经盛开!




顔を近づけると、1年ぶりのあの甘い香りが。
我把脸靠近花,时隔一年又闻到了那个甜蜜的香味儿。




臘梅は梅と違って、咲き始めの頃はまだ葉っぱが残っている。
腊梅与梅花不同,开始开花的时候还留着叶子。




昨年も思ったけど、黄色い花には青い空がよく似合う。
我去年也想过:黄色的花与蓝空很相配。




八重咲きははにかみ屋さん。
重瓣的腊梅花爱害臊。




中心部分が赤い臘梅も見つけた。
我也发现了中心部分发红的腊梅。




そういえば昨年、臘梅の花をホワイトリカーに漬けたっけ、と思い出し、棚の奥から取り出してみる(酒瓶は友人にいただいた沖縄みやげを再利用)
我想起来了,去年我在烧酒里泡腊梅花,从架子的里面拿出来看(说起酒瓶,是有位朋友给我的冲绳土产,我再利用)




梅酒によく似た香りがするが、口に含むと何とも濃厚な大人の味わいであった。
香味儿很像梅酒,嘴里含起来就有既浓又辣的味道。



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# by nohohonvillage | 2010-01-20 22:47 | 自然

我不能仍掉的中文课本和邮票

中国語のテキストも引っぱり出してみたら、かなりな量になった。いっそ全部処分しようと思ったけど、いちいち読み返していたら思い出が蘇ってきて(私の悪い癖)、処分したのは結局半分どまりだった。
我拉出来看才知道:中文课本也相当多。我本来打算干脆处理全部书,不过一一重读起来就想起往事(这是我的毛病),结果处理的课本没有超出一半。



  上段:大学ではじめて手にしたテキスト『標準 中国語1』から小説『活着』まで、並べてみると我ながら感慨深い。
  下段:資格取得に燃えていたときもあったっけ。何級まで取ったかは不問に願います(笑)
  上层:从我读大学时第一次拿在手里的课本《标准 中国语1》到小说《活着》,摆起来看看,连我自己也感慨无量。
  下层:我也有时候为了取得资格专心用功。请不要问我最后取得了几级(笑)



社会人になって中国語に再挑戦したときお世話になったNHKラジオ講座のテキスト。大学で習ったことはすでにうろ覚えになっていたため、発音の基礎からやり直したのであった。
走上社会后又开始学中文时,我跟学的NHK收音机讲座的课本。那时侯在大学学的内容记得不太清了,因此从发音的基础开始重新学的。




昔はよく辞書にものを挟んでいた(新札とか)ので、処分する前に中を確認。新札は出てこなかったけど、四つ葉のクローバーを見つけた。
我以前常常在词典里插入东西(如,新钱),所以我确认里面才处理了。虽然新钱没有出来,但是我发现了四片叶子的三叶草。




大学時代の中国語テキストには漢詩と自作『虎の巻』が挟まっていた。漢詩のプリントは中国語の最後の授業で先生が配られたものだ。久々に目を通したら何と二胡曲「陽関三畳」の元になった詩ではないか! プリントの内容は忘れていたけど、捨てずに取ってあったあたり、何だか縁を感じるなぁ。
在大学时代用的一本中文课本里插入着汉诗和自己做的《虎之卷(自学书)》。汉诗的印刷资料是在最后的中文课上老师给我们分配的。时隔多年重看,才知道:它竟然是成为二胡曲《阳关三叠》的题材的诗啊! 虽然忘记了资料的内容,可是没有把它仍掉而保存着,所以总觉得有什么缘分。




そして忘れもしない、小学4年生のクリスマス、サンタさんが枕元に置いていった24色の色鉛筆。ぼろぼろだけど、もちろん捨てられず。
决不忘记的24种颜色的彩色铅笔;是我小学4年时,圣诞老人放在我的枕边的。虽然它已经是破破烂烂,当然我不能仍掉。




こちらは色鉛筆とほぼ同じ頃に伯父からもらったもの。
这是在跟我得了彩色铅笔差不多一样的时候,我舅舅给我的东西。




切手収集家だった伯父が、切手に興味を示した私のためにわざわざ新品のアルバムを買って、切手のはがし方やセロファンの包み方を手取り足取り教えてくれたのだった。
因为我对邮票感兴趣,所以集邮家的舅舅为了我特意买了新集邮册,手把手地教给我揭下或用玻璃纸包邮票的方法。




日本の切手のほかに、インドやチェコスロバキア(当時)、アラブ首長国連邦アジュマンなど海外の切手も。
除了日本邮票以外,还有印度,捷克斯洛伐克(当时)和阿联酋阿治曼等海外的邮票。



伯父のは一枚一枚几帳面にセロファンで包んであるが、ずぼらな私は切手を入手してもただアルバムに挟むだけ、切手収集家失格であった。
舅舅用玻璃纸一张一张包得一丝不苟,可是我很马马虎虎,即使得到邮票也只插入集邮册,所以作为集邮家,完全不及格。


当時中国から届いた手紙に貼ってあった切手。切手をはがすと裏には糊の代わりに小麦粉かご飯粒をのばしてくっつけた跡があり、子ども心に生活環境の違いを感じた。
那时侯从中国收的信上贴的邮票。邮票揭下起来,背面有稀释面粉或米粒代替胶水粘上的痕迹,所以连孩子也感觉到生活环境的差异。



さらに中学に上がると、切手集めからはすっかり遠ざかってしまった。私のことを愛娘のように可愛がってくれた伯父もこの世を去って久しく、このアルバムが唯一の遺品となってしまった。
我上中学后,完全离开了集邮。像自己的女儿一样照料我的舅舅也去世了好久,这本集邮册成为唯一的遗物了。


ちなみに伯父はこんな感じの人であった。私が「この人、○○おんちゃんに似いちゅう」と言うと、「まだそんな歳やないがー!」とむきになっていたのを今でも覚えている。
顺便说一下,我舅舅的印象就是这样。我仍然记得,我告诉他:"这个人很像你"的时候,他生气说:"我还没有那么老啊〜!"。



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# by nohohonvillage | 2010-01-13 23:43 | いにしえの

去年こんなものを捨てた

去年仍掉这些东西

よく言えば物持ちがよい、悪く言えばものぐさ(年末に大掃除はしない主義)なので、いつの間にか物が溜まってしまう。これも幸か不幸か、我が家は収納スペースが割とあるので、見た目は片付いているのだが、押入れの奥では使わない物が何年も放置され、ホコリを被っていたりする。
我往好了说是珍惜物品,往坏说是懒惰(年末不大扫除主义),因此东西不知不觉地成堆。不知是福是祸,因为我家的收藏空间比较大,所以表面上看收拾整齐,但是在壁橱里的东西置之不理好几年,落满尘土。

それでも昨年は『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本に触発されてついに重い腰を上げ、数回に分けて在庫処分をやった。そしたら出るわ出るわガラクタの数々、それとともに自分の思い出もいろいろと蘇ってきた。
即使那样,去年在一本题名为《仍掉破烂儿就看得到自己》的书的刺激下,终于行动起来,分成几次清理库存。结果大量破烂儿接二连三地出来,同时我想起来各种各样的往事。

お目汚しになってしまうが、その際に撮った写真を記念としてここに載せておきたい。
对不起让您看到不好看的东西,不过我要作为纪念,在这里上载那时候拍的照片。

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まず、捨てたもの。
我先介绍我扔掉的东西。

3台目にして最後のワープロ、NECの「文豪」。まだフロッピー時代で「DOSに落として」「拡張子は?」なんてやりとりしてたっけ。当時モノクロ液晶ながら15万円近くした。5年くらいで液晶がダメになったけれど、それでも仕事に大活躍してくれたので、充分元は取ったと思う。
我最后买的第三台文字处理机;NEC《文豪》。那时侯仍然主要用软盘,我记得我们交谈过,如:"转换为DOS","后缀名怎么做?"。虽然它装单色液晶,但是价格接近15万日元。我用了5年左右,其液晶不行了。即使那样,它在我工作上大显身手,我觉得十分回收了成本。




これも買って4、5年めから調子が悪くなりはじめ、去年ついにおシャカになったCanonのプリンター。確か3万円近くしたなぁ。ちなみに、代わりに買った複合機は1万円ポッキリでした。
这台佳能打印机也是在我买了四五年后就不灵了,去年终于坏了。我买的时候价格接近3万日元啊! 顺便说一下,买的接替的复合打印机正好1万日元。



他にもガスコンロや掃除機、電気ポット、扇風機、トースター……など、壊れかけだったり、使わないのに置いてあるものを一気に処分した。といってもまだ古い家電がいくつか現役だったりするのだけれど。
另外也一口气地处理了燃气灶,吸尘器,电暖瓶,电扇,烤面包器──等不灵的或着不用而收藏的东西。即使那样,我家里陈旧的几台家电仍然是现役呢。


それから久々に防災袋をチェックしてたら、こんなものが!
我隔了好久确认防灾袋,发现了这种东西!:



「戦闘糧食 鯖生姜煮」、「カニチャーハン」とある。その昔、仕事関係でいただいたものを、何だかもったいなくて大事にとっておいた(当時お裾分けした友人によると「すごく美味しかった!」らしい) でも、いくら保存食でも十年前のものを味見する勇気はなく、やむなくゴミ箱へ。結局いちばんもったいないことになってしまった……、と反省しても後の祭りなのであるが。
袋子上写着:"战斗粮食 生姜煮青花鱼","螃蟹炒饭"。这些是以前有位有关工作的人给我的,不过我总觉得吃掉太可惜,所以珍惜保存着(那时侯我分赠给朋友,他说:"非常好吃!")。无论是可以存放的食品,也没有勇气品尝十年前的东西,不得不仍进垃圾箱。结果是最浪费的──现在这么检讨也已经晚了。

これは小学生のときデパートでやっていた「日中友好展」で母に買ってもらった純毛の羊ちゃん。今でこそ中国製品があふれているが、私が初めて手にした中国製品はこのぬいぐるみであった。だから、中国といって私がイメージする動物はパンダでなく羊だったりする。買って以来、ずっと机の上に飾っていたものの、さすがに汚れがひどくなったので、泣く泣くお別れすることにした。羊ちゃん、長年私のことを見守ってくれてありがとう。
这是我上小学时在百货店举办的《中日友好展览会》上我妈买给我的纯毛的小绵羊。尽管现在到处都有卖中国产品,可是我第一次拿在手里的中国产品就是这个布绵羊。因此,一提起中国,我就联想到的动物不是大熊猫而是绵羊。买了以后一直放在桌子上,不过它毕竟还是脏得厉害,结果哭着离别了。非常感谢小绵羊多年看护我。



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# by nohohonvillage | 2010-01-07 23:38 | いにしえの

あけましておめでとう!

新年快乐!



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# by nohohonvillage | 2010-01-03 13:25 | あみぐるみ

启封黄酱,初次用蒸笼蒸肉包

10カ月前に仕込んだ赤みそがついに日の目を見るときがやってきた。ジャジャーン! うはっ、黒ーっ!(参考までにこちらが白みそ)
十个月前腌下的黄酱终于问世了。就是这个! 哎呀,颜色非常深啊!(为参考,这是白酱)  




さっそく恒例のみそ汁に。色もだが匂いも濃くて、なんとなく納豆っぽい匂いがする。体にはいいはずだけど、納豆嫌いとしてはあまりうれしくない結果であった(嗚呼、4kgも仕込んでしまったよ……)。今度仕込むならやっぱり白みそにしよう。
按照惯例,我赶紧做了豆酱汤。不仅是颜色很深,气味也强烈,总觉得好像有纳豆臭。对健康一定不错,不过对不喜欢吃纳豆的我来说,这结果是不那么令人高兴(唉! 我竟腌下了4公斤啊──)。我下次还是要腌下白酱。




それから、春に香港の上海街で買ったセイロも未使用のまましまいっぱなしになっていたので、今回引っぱり出してきて肉まんを蒸してみたところ、さすが竹素材、蒸し上がり具合といい香りといい、我ながら上出来であった。
因为我今年春天在香港上海街买的蒸笼也还没使用地储藏着,所以这回把它拉出来,蒸了肉包子。真不愧是竹器,无论蒸的结果和香味儿都不错,连自己都认为做得很好。

2段め(1段めはペロリと平らげたので写真なし)
第二层(第一层一转眼就吃完了,没有拍照)




3段め。
第三层。




生地もふわふわ!
面发得喧腾腾!



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# by nohohonvillage | 2009-12-29 21:22 | うまいもん

塔のへつりと龍王峡

塔之岪和龙王峡

大内宿を出た後は、さらに南下して塔のへつりへ向かった。ここも大内宿同様人気の観光スポットなのだが、私が行ったときは日が暮れかけていて人もまばらで、いささか寂しかった。
离开大内宿后,我我又南下去了塔之岪。虽然它也是跟大内宿一样很受欢迎的观光地点,但是我去的时候,因为天以近黄昏,所以没有看到几个人影,令人感到寂寞。

駐車場わきの階段を少し下ると、いきなり目の前に奇岩が出現!
下停车处旁边的楼梯,眼前突然出现了奇形怪状的岩石!




まるで敦煌の石窟みたいだ(行ったことないけど)
仿佛是敦煌的石窟(虽然我还没去过)




でもこちらは100%、自然にできたものとのこと。川もまた偉大な彫刻家なのだなぁ。
不过据说这景观完全是天然做出来的。河川也是伟大的雕刻家啊!






木造のつり橋がかかっていた。ちょっと渡ってみよう。
架着一座木结构吊桥。我也要过一下吧。




つり橋からの眺め。
从吊桥上看到的景色。




最終日は東京に戻りがてら、栃木の龍王峡に寄った。
最后的一天,回东京的路上顺路去栃木县的龙王峡。

虹見の滝。奥日光で見たようなのを期待したが、残念ながら今回虹は見えず。
"虹见瀑布"。我本想看跟在奥日光看过的那样的彩虹,但是这回没有看见彩虹。




お目当ての川ははるか下に。
下面遥遥可见我想去的河川。






昨日に引き続き、この日も真夏のような陽気で、急な石段をふうふう言いながら下りて、ようやく真っ白な砂浜に到着。
接着前一天,这一天的天气也像盛夏一样,我呼哧呼哧喘着走下陡峭的石阶,才到了洁白的沙滩。




水は澄んで底が見える。
水清澈见底。






それにしても暑くて、まるで樹々全体が湯気を立てているかのようだ。後で知ったが、この2日間は太陽がこんな状態だったらしい。おそらく私が感じた暑さと無関係ではあるまい。
即使那样还是热,好象整个树木都在冒热气。后来我知道:这两天太阳的情况是这样。所以我想:这个跟我觉得热不会没有关系。




間もなく10月だというのに、子どもたちは完全に真夏モードで大はしゃぎ。おーい、溺れるなよ〜!
快到10月了,孩子们却完全沉浸在盛夏的气氛欢蹦乱跳。喂,你们不要溺水了〜!




福島旅行記はこれにて終了です。長い間お付き合いくださり、ありがとうございました。
福岛游记到此结束。非常感谢您们这么长时间陪我游。





のほほん村住人日記「usa99 in Yokohama」もよろしく!
のほほん村住人日記《usa99 in Yokohama》也看一下!


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# by nohohonvillage | 2009-12-23 21:36 | 日本

会津路上更多的时光旅行!

午後は喜多方から会津若松に移動し、裏磐梯の宿の主人おすすめの酒蔵にて酒蔵を見学した。
我下午离开喜多方移动到会津若松,去看里磐梯的旅馆的老板推荐的酒厂。

酒林がまだ青々している。
杉球还绿油油。




入り口には清水が湧き出ていて、汲みにくる人が後を絶たない(このおばあさんも)
在门口涌出清水,打水的人连接不断(这位老太太也是)




この「嘉永蔵」の創業は1850年。今や非常に珍しい木造三階建てで、酒好きだった野口英世も訪れたという最上階の大広間も見学させてもらった。
《嘉永仓》1850年创立,是现在很罕见的三层楼木结构建筑。我参观了据说是喜欢喝酒的野口英世也来过的最上楼的大厅。




その後、鶴ヶ城を文字通り「チラ見」しに行く。
此后,我去鹤个城,正如字面那样看了"一眼"。




石垣のツタが紅葉しはじめていた。でもこの日は9月下旬というのに真夏のように暑く、砂利道を歩くだけでフラフラになった。
石墙上的爬山虎开始变红。可是,虽然是9月下旬,但这一天热得像盛夏一样,只要在沙石道上走一走就打晃。




それから会津街道を南下し、山道をうねうね登って大内宿へ。大内宿の入り口わきには見事なそば畑が広がっていた。
然后,我南下会津街道,攀登弯弯曲曲的山道去了大内宿。在大内宿的入口旁边展现着一片美丽的荞麦田。




仲良く寄り添う夫婦杉。
挨着肩长的一双杉。




緩やかにカーブした目抜き通り。
慢弯的热闹街。




腰掛けただけで江戸時代にタイムトリップできそうな縁側。
只要坐在这后厦,就有能到江户时代去时光旅行的感觉。




茅葺き屋根にピンクの花がよく似合う。
草顶房屋和粉红色的花很配。






高倉神社の白木の鳥居が今もこの集落を見守っていた。
高仓神社的原色木料的牌坊现在还在照料着这村落。




何とも言えない味わいのある文字で書かれた「冷たいのみもの」。
用有难以形容的有韵味的文字写的《冰镇饮料》。




「つきたて栃餅あります」。奥には臼が見える。
《有卖刚做好的"栃餅"(用日本七叶树的果实的年糕)》。里面可以看到臼。




栃餅を売るおばあちゃんは、完全に景色に溶け込んでいた。
卖"栃餅"的老太太完全融合风景。




目抜き通りの先には高台へ続く階段があった。私も上ってみよう。
热闹街的那边有一条通到高岗的楼梯。我也要上吧。




「時代劇の舞台セットみたい!」と言いそうになったけど、実はこっちが本物。
我差一点说:"象是历史剧的布景!",其实这就是真货。




茅葺きの茅も大内宿内で調達するのだそう。この景観を維持するにはどれほど手間がかかることだろう、住人の方の苦労を思うと頭が下がる。
听说草房用的茅草也是在大内宿里筹备。我不知道维持这景色花多少工夫,一想像居民的辛苦,就肃然起敬。




湧き水で冷やしたラムネを売っていた。冷蔵庫のよりはるかに美味しそう。
有卖用泉水冷镇的汽水。它看起来比冰箱里冷却的好喝得多。







「おがわちゃんとピヨコのフクシマさんぽ」も見てね!
《小川和Piyoko去福岛散步》也看一下!


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# by nohohonvillage | 2009-12-17 23:37 | 日本

去喜多方不吃拉面而散步

五色沼を見た後はそのまま裏磐梯に宿泊、翌朝桧原湖に別れを告げてから喜多方へ向かった。
我看了五色沼就地住在里磐梯,第二天早上告辞桧原湖后去了喜多方。




今まで喜多方イコールラーメンの町、というイメージしかなかったけど、実際訪れてみるとこれが何ともレトロな佇まいで、一目で気に入ってしまった。
以前我对喜多方的印象只是拉面之街,但是亲自访问看起来才知道其样子特别让人眷恋,我一看就喜欢了。

メンコやケンケンパで遊びたくなる路地。
让人想拍洋画或跳飞机的小巷。




いつからやってるのだろう、「ボタン屋」。
从什么时候开始经营这家《扣子店》?




何人の花嫁さんが利用したのだろう、「みどり衣裳室」。
多少新娘利用过这家《Midori(绿色)服装店》?




でこぼこのブロック塀、ツタのからまるモルタルの壁、「ゴールドラッシュ」という名のスナック……、何だかどれも子どもの頃どこかで目にしたような。
凹凸不平的砌块围墙,爬满爬山虎的灰浆墙壁,一家小吃店叫《Gold Rush(淘金热)》──,总觉得小时候哪个都在什么地方看到过。




今は亡き祖父母がこんな長屋に住んでいて、夏休みに帰るのが楽しみだったっけ。
已故外祖父母以前住在这样的大杂院,我放暑假时,高兴地回过他们家。




見上げると、今にも窓が開いて伯父が体を乗り出し手を振ってくれそうな気がする。「待ちかねたぜ、早よう入り!」と言いながら。
一抬头看,就可以想像:马上就要开窗户,舅父探出身子挥手,说:"我等得不耐烦了、快进来!"。




こちらは構えからして元は医院か、はたまた理容室だろうか。
从格局来看,这家以前是医院? 还是理发店?




風格ある土蔵。でも、てっぺんにテレビアンテナが立ってるところが微笑ましい。
漂亮的土墙仓房。顶上安装电视天线的样子招人微笑。




蔵の脇には、入ってみたくなる砂利道が。
仓房的旁边有一条沙石道,让人想进去看看。




ちょうどキンモクセイが盛りで、町じゅうに香りが立ちこめていた。
正好是桂花盛开的时候,整个街道里笼罩着芳香。




ピカピカに磨かれた木枠のガラス戸と整然と並んだサンダル。この履物屋さんはきっと几帳面な人に違いない。
玻璃擦净的木窗户和摆得整整齐齐的拖鞋。这家鞋店的人应该是规规矩矩的。




やっぱり猫のいる路地が好きだなぁ。
我还是喜欢有猫的小巷。




またまた迷い込みたくなる砂利道を発見。
又发现了一条令人想误入的沙石道。




ところで肝心のラーメンはと言うと、連日宿の食事が豪勢すぎた(この日の朝食もすごいボリュームだった)ので胃袋がいつも満杯で、結局試さずじまいであった。宿の食事も美味しかったけれど、今改めて写真を見ると、朝を抜いてでもここのラーメンを食べるべきだったかなと思う。
要说重要的拉面,因为旅馆的饭每天都太豪华(这一天的早餐也有质有量),所以我肚子一直是饱饱的,结果终于没有品尝。虽然旅馆的饭也好吃,但是现在再次看照片,就想:即使不吃早餐也应该在这里吃拉面。

土蔵脇の「中華そば あべ食堂」。
土墙仓房的旁边有《中华荞麦面 あべ(Abe)食堂》。




大通りのレトロな看板「浜町のカレーライス・みそラーメン」。
大街上挂着陈旧的招牌:"滨町的咖喱饭,酱汤拉面"。




観光客がひっきりなしに訪れていた「中華そば まこと」。
游客连接不断地来的《中华荞麦面 まこと(Makoto)》。




「喜多方ラーメン 松」。
《喜多方拉面 松》。




チェーン店でおなじみの「坂内食堂」の本家はあいにく休業中で、遠くからきたとおぼしき観光客が至極残念がっていた。
作为连锁店普遍知道的《坂内食堂》的鼻祖偏巧正在休业中,看来是从远方来的游客感到非常遗憾。




坂内食堂の近くには小さな神社が。「生ビール」の幟がはためいていたので、まさかビールの神様? と思ったけど、奥の居酒屋の幟だった。でもラーメンの町の神様ならひょっとしてビールもたしなんだりして。
《坂内食堂》的附近有小神社。因为我看到"生啤酒"的旗帜迎风飘扬着,所以想:它决不会是啤酒神,其实那是里面的酒铺的旗帜。可是我还猜疑:既然它是拉面之街的神,也许会喝啤酒吧。



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# by nohohonvillage | 2009-12-11 09:22 | 日本